2017年7月18日の相場師朗の株塾で、相場師朗さんが、下記の内容について話されてました。 図の緑色の20日移動平均線の最初の安値が、赤丸の辺りで、その次の安値が、赤紫の丸辺りなので、20日移動平均線の安値は、前の安値を割り込んでいません。 そして、前の20日移動平均線の高値が、オレンジの丸辺りなので、今の20日移動平均線の位置(青の丸)は、以前の高値を超えています。その為、20日移動平均線の状況... 続きを読む
AIが決算報告書をわかりやすく60秒で分析 ワールドビジネスサテライト
2017年7月13日の「ワールドビジネスサテライト」で、「AIが決算報告書をわかりやすく60秒で分析」の話題がありました。 ITベンチャー企業のゼノデータ・ラボの関洋二郎社長の話しでは、ゼノデータ・ラボは、AI(人工知能)を使い、決算発表後、直ぐに決算短信を読み込んで、業績やその背景を説明するリポートを生成して、お客様に提供する新サービスを開始したそうです。 上場企業が、決算発表時に公表する決算... 続きを読む
上昇の見込みのある銘柄を見つける方法 マーケット・アナライズplus+
2016年7月8日のマーケット・アナライズplus+で、株式アナリストの鈴木一之さんと、金融ストラテジストの岡崎良介さんが、下記の内容について話されてました。 株高は、景気が良い時はもちろんあがりますが、不景気でも上がる事があるそうで、どこかの時点で、不景気の株高と、景気が良い事により株高で、局面がわかれるそうです。 ●不景気での上がる銘柄の選び方 景気が悪い場合には、業績は、ほとんどの企業が悪い... 続きを読む
日経平均株価と、為替の関係性の変化 マーケット・アナライズplus+
2016年7月8日のマーケット・アナライズplus+で、株式アナリストの鈴木一之さんと、金融ストラテジストの岡崎良介さんが、下記の内容について話されてました。 アベノミクススタートからは、日経平均株価と、ドル円は、ほとんど平行線で連動して動いていて、円安だから株高でした。 その後、2015年の半ばに、日経平均株価が、2万1,000円をトライした時は、ドル円は、125円まで行っていましたが、今回も、... 続きを読む
相場師朗の株塾:ドル円(為替)の今後の動きを読む例
2017年7月11日の相場師朗の株塾で、相場師朗さんが、下記の内容について話されてました。 ピンク色の5日移動平均線と、緑色の20日移動平均線が、上方向に向かっているので、円安方向と言う事になります。 ■日足のチャートによるドル円(為替)の分析 今後考えなければいけない事は、円安が2ヶ月目に入っているので、以前の円安局面では、急激に円安になったのにもかかわらず、円高に戻ってしまったので、2017年... 続きを読む