2017年11月10日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの中嶋健吉さんが、下記の内容について話されてました。 11月10日は、オプションSQの日で、11月9日の午前中にマーケットがグイグイと上がっていた事で、2万3,000円、2万3,250円、2万3,500円のコールオプションが1万数千枚各レベルで溜まっていたそうです。 コールオプションが溜まっているということは、コールを売っている投... 続きを読む
”弱気派”投資家が今後株価上昇のカギ 日経プラス10
2017年11月16日の「日経プラス10」で、松井証券 営業推進部 シニアマーケットアナリストの窪田朋一郎さんが、下記の内容について話されてました。 今後の相場は、”弱気派”投資家が今後のカギだそうで、このところの相場は、足元では調整はしていますが、この今までの上昇相場は、続かないと見ている投資家が非常に多いそうです。 その理由は、日経平均ダブルインバース上場投信(日経平均が下がると、利益が2倍に... 続きを読む
11月は株を買うベストの月 東京マーケットワイド
2017年11月10日の東京マーケットワイドで、大和証券 シニアテクニカルアナリストの佐藤光さんが、下記の内容について話されてました。 11月は東京株式市場の一番良い買場だそうで、例えば、1月から12月のそれぞれの月に、日経平均株価を買ったと仮定して、その買った株を3ヶ月後に売ると言う投資行動を繰り返した場合に、平均的にどれだけ儲かるかを、1970年以降で確認すると、11月に買って翌年の2月に売... 続きを読む
日経平均株価、来年度3万円の期待 日経プラス10
2017年11月14日の「日経プラス10」で、マネックス証券チーフストラテジストの広木 隆さんが、下記の内容について話されてました。 株価は一般的に、一株当たり利益(EPS)を何倍まで評価するかを、”株価=一株当たり利益(EPS)X株価収益率(PER)”で表しますが、こういう形で株価が決まるとすれば、利益の見通しが15%増えて、株価収益率(PER)が15%増えれば、3万円まで行くそうです。 日経平... 続きを読む
2013年以降の日経平均株価の高値時のPER(株価収益率):マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見
2017年11月7日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されてました。 2013年以降去年までの4年間で、日経平均株価が、年間高値を付けた時のPER(株価収益率)は、平均で16.66倍となっていて、一番低くても、16.59倍で、そして、2015年以外は、高値が全部12月となっているそうです。 ■各年高値時の投資指標 ●2013年の日経平均株価の高値は... 続きを読む