9月25日のワールドビジネスサテライトで、視聴者から「中国の景気減速や株価下落は日本のインバウンド消費にどう影響するか?」と言う質問が、大和総研チーフエコノミストの熊谷亮丸さんに対してありました。 熊谷亮丸さんの答えは、過去のデータで調べてみると、中国の住宅の価格は、日本に来る中国人の数と連動しているが、中国の株価と、日本に来る中国人の数は連動がないそうです。中国の不動産は2年サイクルで、2年に一... 続きを読む
カテゴリーアーカイブ: 銘柄選び
恐怖指数連動型ETF、ETN
9月12日のマネーの羅針盤で、ファイナンシャルプランナーの深野 康彦さんが説明されていたのが、恐怖指数連動型ETF、ETNでした。恐怖指数(VIX)に投資する上場投資信託及び上場投資証券で、VIXは、投資している人達の不安が高まると数値が上がります。リーマンショック(2008年)、ギリシャ危機(2010年)、米国債格下げ(2011年)でも高まりました。そして、今年のチャイナショックでも上がったそう... 続きを読む
中国株で錬金術?
ハーバービジネスオンラインで、「中国株指数で荒稼ぎする極意」という記事があり、その中で、36日連続ストップ高を記録し、上場からたった2か月で42倍に上昇した北京暴風科技という銘柄や、上海市場の暴落をCFD(差金決済取引)で荒稼ぎしているグラビアアイドルとしても活躍した専業トレーダーの小林ちまさんを紹介しています。まさに、デイトレーダーに適している状況ですね。 36日連続ストップ高なんて日本ではおめ... 続きを読む
暴落時に一番戻りが速い銘柄
8月28日の東京マーケットワイド(前場)の放送で、MCの中嶋健吉さんが、「暴落のかなり前から下落している銘柄は、株価が上昇し始めると、戻りが速く、暴落局面ギリギリまで上昇していた銘柄は、株価上昇局面では、上昇が遅くなる。」と言われていました。ニュースなどの情報により異なる事もあると思いますが、あなたの株は戻りが速いですか? TOKYO MX * 東京マーケットワイド 中嶋健吉 – Wi... 続きを読む
今後人気になる可能性があるESG関連投信
マネーの羅針盤 – 2015年8月8日で大和証券・塩村賢史さんが説明されていたのが、高支持率社長銘柄で、支持率98%以上で、外国人比率3割銘柄は、TOPIXをアウトパフォームしているそうです。 銘柄の詳細は、せつめいされませんでしたが、投資信託があるそうです。この投資信託は、ESG関連投信と呼ばれるもので、環境(E)、社会(S)、ガバナンス(G)が優れている会社を組み入れている投資信託... 続きを読む