10月31日のマネーの羅針盤で、大和証券の塩村賢史さんが外国人投資家の動きについて説明されていました。外国人持ち株比率の高い銘柄は、6月位からパフォーマンスが悪くなっていたが、NY原油先物の動きと連動しているとの事で、NY原油先物の下落により、オイルマネーが流出した為、日本株も下落したと考えられるそうです。 世界的に株式市場は落ち着きを取り戻しつつあるのと、原油価格も安定してきているので、海外投資... 続きを読む
カテゴリーアーカイブ: 銘柄選び
金を買う最高のシーズン
10月29日の東京マーケットワイドで、エモリキャピタルマネジメントの江守 哲さんさんが言っていたのが、季節的には、金投資のシーズンになってきているそうです。中国が大量に金を買っていて、特に11月から2月のパフォーマンスが一番よく、1年間の高値を付けた確率が82%と金を買う最高のシーズンに入るそうです。理由は、中国の旧正月及びインドの婚礼シーズンが来る為だそうです。 10:30位から金の話になります... 続きを読む
これから伸びるインド関連株
10月22日の東京マーケットワイドで四季リサーチ エミン・ユルマズさんが、中国の経済が失速しているので、今後はインドが世界経済を牽引してと説明されています。インドは、2030年に人口が中国を抜き、世界一位になる。そして、人口の約半分が25歳以下の為、伸びしろがあるそうです。 4社(関西ペイント、ホシザキ電機、日精エー・エス・ビー機械、スズキ)のインド関連株が紹介されていました。 関西ペイントは、イ... 続きを読む
REIT投資(リート 不動産投資信託)
10月23日のマネーの羅針盤で、ファイナンシャルプランナー 深野康彦が、「今こそREITに再注目」と言うタイトルでご説明されていました。 東証REIT指数は、2015年1月にピークを迎え、その後下落していたが、その理由は、 ●昨年を上回る増資 ●昨年に比べ価格が上がっているので、機関投資家が売ったのではないか。 ●なかなか不動産の原資となる賃料が上がってこなかった。 しかし、東証REIT指数は、9... 続きを読む
後場引けまじかの日経平均の変動
長い間人気が高い株があります。それは、 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信(1570)です。日経平均に連動するレバレッジ型の上場型投信(ETF)は、他にもいくつかありますので、これらのレバレッジ型のETFの出現により、後場引けまじかの日経平均の変動幅が大きくなる事が多くなった様です。 下記のeワラント証券 トレーディング部ヴァイスプレジデント 吉野 真太郎さんの記事には、ブル型(レバレ... 続きを読む