為替とアメリカ金利の関係性と株価の戻り 東京マーケットワイド

4月25日 の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されてました。 ドル円が、110円だと、日経平均株価は、19,000円で、112円だと、日経平均株価は、19,300円から19,400円位でしたが、ドル円はアメリカの長期金利で決まっているので、円安に戻る為には、アメリカ金利の上昇が必要です。 トランプ相場で、ドル円は、101円台から、118円まで約16... 続きを読む



ブログランキングに参加中です。
にほんブログ村 株ブログへ にほんブログ村 株ブログ 株の基礎知識へ にほんブログ村 為替ブログへ にほんブログ村 為替ブログ FXの基礎知識へ 

海外投資家が日本株に投資する3つのポイント 日経モーニングプラス

2017年4月20日の日経モーニングプラスで、T&Dアセットマネジメントの神谷尚志さんが、下記の内容について話されてました。 日本株が上がるも下がるも、海外投資家次第ですが、海外投資家は、現物と先物を含めると、1月から4月まで売り越したそうですが、海外投資家が、日本株を買いに来るタイミングは、3つのケースがあるそうですが、その3つは、下記の通りです。 1.金融緩和 現状は、これ以上の金融... 続きを読む

想定為替レート 日経モーニングプラス

2017年4月19日の日経モーニングプラスで、BSジャパン解説委員の豊嶋広さんが、下記の内容について話されてました。 企業の決算短信の一番下のところに、業績予想と言う欄があり、業績を予想する際に、前提となる為替レートの事を、想定為替レートと言いますが、例えば、輸出企業の場合で、1ドルが110円を前提として考えると、この数値が105円と円高となると、円に換算した場合の手取り額が減ることになるので、業... 続きを読む

新安値数が、3割を超えて、値下がり銘柄数が95%を超えた時は底値 東京マーケットワイド

2016年4月11日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されてました。 ●新安値数が、3割を超えると底値 上場銘柄数の3割を超える新安値数は、過去3年間で、下記の6回しかないそうで、この3割を超えると底値となり、転換点となっているそうです。 2015年8月25日、新安値数は852で、株価は、17,806円で、前日比-733円 2016年1月21日、新... 続きを読む

最近の為替及び国債の動向 日経プラス10

2017年4月19日の「日経プラス10」で、日本経済新聞編集委員の滝田洋一さんが、下記の内容について話されてました。 突然ポンド円が、買われたのは、メイ首相の記者会見で、イギリスがEUから抜けるブレクジットが、円滑に進むと言う期待から、買われたそうで、但し、ポンドが高くなると、イギリスの企業に取っては、輸出の環境が悪くなると言う事で、イギリスの株が売られてしまい、そして、イギリスの株が売られる事は... 続きを読む