2018年7月3日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されていました。 様々なテクニカル指標が壊れだしているそうで、3ヶ月(60日)移動平均線は、まだ上向きですが、株価は、3ヶ月(60日)移動平均線を、6月27日に下回って、株価が今の水準であれば、7月9日の週の後半には、3ヶ月(60日)移動平均線が、下向きに転じてしまうそうです。 もし、3ヶ月(60... 続きを読む
カテゴリーアーカイブ: 投資ノウハウ
アベノミクス以降の7月から9月期の株価相場は堅調 東京マーケットワイド
2018年6月29日の東京マーケットワイドで、大和証券 シニアテクニカルアナリストの佐藤光さんが、下記の内容について話されていました。 下記の過去25年の7月から9月期のTOPIX騰落率を見てみると、1993年から2012年までの20年間は、勝率は3割と、7割がマイナスになっていたので、7月から9月期は、株価が下落する事が多いと考えられていました。 この理由は、4月から6月期までは、外国人投資家... 続きを読む
配当の再投資に期待 日経プラス10
2018年6月19日の「日経プラス10」で、大和証券 チーフテクニカルアナリストの木野内 栄治さんが、下記の内容について話されていました。 東証一部の時価総額上位の30銘柄(TOPIXコア30銘柄)のうち、19社は、6月25日の週又は、7月2日の週に配当を支払う様で、合計額は、1兆4,182億円となるそうですが、他の銘柄も含めると、約4兆円位の配当が支払われる様です。 日経平均株価の上昇確率を見る... 続きを読む
過去のワールドカップ期間中の日経平均株価の動き 東京マーケットワイド
2018年6月15日の東京マーケットワイドで、大和証券 シニアテクニカルアナリストの佐藤光さんが、下記の内容について話されていました。 過去のワールドカップ期間中の日経平均株価は、上げ下げを交互に繰り返している状況で、もし、今年もこの流れを繰り返す場合には、ワールドカップ期間中株価は、下げる事になる様です。 そして、決勝が日曜日なので、その翌日から、一ヶ月後までの株価の変動を見ると、株価は、1度... 続きを読む
20日移動平均線が上向きの場合は、株価の下値支持線となる:マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見
2018年6月12日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されていました。 2017年の年初から日経平均株価の1ヶ月(20日)移動平均線が、連続して上向きであったのが、下記の期間で、その期間で、株価の終値が、20日移動平均線を上回った確率は、86.6%だった様です。 ●2017年2月9日から2017年3月21日までの27日間で、株価の終値が20日移動平... 続きを読む