2018年10月11日の日経モーニングプラスで、BSジャパン解説委員の豊嶋広さんが、下記の内容について話されていました。 10月10日のニューヨーク・ダウ平均株価の終値は、2万5,598ドル74セントと、前日比831ドル83セント安となりましたが、下げ幅は、2月上旬以来の大きさでした。 アメリカの長期金利の上昇を受けて、ハイテク株を中心に、株式の割高感が意識されて、売りが広がりましたが、米中貿易摩... 続きを読む
カテゴリーアーカイブ: 投資ノウハウ
空売り率の5日平均のピークで、日経平均株価は必ず底入れしている?:マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見
2018年10月9日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されていました。 空売り率を見ると、10月1日から10月5日の平均は43.5%で、これは海外投資家が売り越している証拠で、今後45%をもし超えれば、短期的には、株の買い場となるそうで、その理由は、2018年2月以降では、空売り率の5日平均のピークで、日経平均株価は、必ず底入れしているので、もし、... 続きを読む
9月株高の本当の要因は?日経プラス10
2018年10月1日の「日経プラス10」で、野村證券チーフエコノミストの美和 卓さんが、下記の内容について話されていました。 9月は、本当に良く株価が上昇しましたが、投資家の間でも、様々な説があり、株価の上昇は、謎とされているそうです。 美和 卓さんが話された投資家の間では、下記の4つの説が考えられるとの事です。 1.円安 株高と同時に円安になったので、輸出と企業業績の回復が期待されて、株価上昇。... 続きを読む
10月から12月がベストパフォーマンスの四半期:マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見
2018年10月2日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されていました。 下記のデータを見ると、2014年、2015年、2016年は、9月末まで日経平均株価は、マイナスとなっているので、その修正高もあり、9月末から12月末のパフォーマンスは良い様です。 10月から12月末までで見ると、海外投資家が、例外なく買い越している様で、更に、円安となっていて、... 続きを読む
10月のドル円相場の傾向 Newsモーニングサテライト
2017年10月1日のNewsモーニングサテライトで、クレディ・アグリコル銀行の斎藤裕司さんが、下記の内容について話されていました。 先週末のドル円は、半期末を控えたリバランスによるドル買いで、113.71円まで上昇しましたが、10月1日より下期入りとなり、半期末の特殊要因が剥落するので、ポジション調整も出やすく、ドル円が一本調子で、上昇する事は無いとの事です。 10月のドル円相場の傾向は、アベノ... 続きを読む