日経平均株価の日付別上昇確率

日本経済新聞社の日経平均プロフィルのサイトに騰落率カレンダーと言うページがあります。1949年5月16日から現在までを対象に、日経平均の日付別の上昇確率を計算し、カレンダー形式でまとめてあります。 これを見ると、日付毎に今まで何勝何敗だったかがわかります。結果を確認したところ、上昇確率が高い月や、週などを見出す事はできませんでした。あなたいつ投資を開始したら儲かるか、確認してみてはいかがでしょうか... 続きを読む



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空売り比率から見る株価の底値

日本取引所グループの空売り集計から「空売り(価格規制あり)」と「 空売り(価格規制なし)」の合計してみました。尚、表示は、日付、空売り(価格規制あり)、空売り(価格規制なし)、空売り比率の合計の順番です。 チャイナショック後の1回目の底値 日経平均株価:17,806.70(2015年8月25日)      2015年8月20日 31.5%+7.6%=39.1% 2015年8月21日 30.3%+8... 続きを読む

リスクに負けない投資術(セクターの傾向をつかめ) マネーの羅針盤

1月10日のマネーの羅針盤で、コモンズ投信の糸島孝俊さんが、セクターによって原油価格や為替動向による影響の出方が違う事について説明されていました。 ●為替動向について 円高有利のセクターは、情報通信、紙パルプで、円安有利のセクターは、証券、輸送用機器、自動車。 円安では、証券は、売買が増えるので日経平均株価以上に株価が上がるが、紙パルプは原材料価格が上がるので、日経平均株価以下に株価はとどまる。 ... 続きを読む

日本株の「セリングクライマックス」は近い

2016年1月8日(金)の東京マーケットワイドで、みずほ証券の中村克彦さんが下記の内容について説明されていました。 25日平均の騰落レシオが60%台になるのは、年に一回か、二回しかないので、セリングクライマックスは近いとの事でした。そして、日経平均の騰落レシオが底値を付けるのは、日本国内ではなく、外部要因が多いそうです。 ●2013年6月26日のバーナンキショックでは、騰落レシオは、68.1%まで... 続きを読む

株式市場では、一年の計は元旦にはない?

2016年1月6日のザ・マネー~水曜日 視界良好!杉村商店で経済評論家の杉村富生さんが、株式市場では、一年の計は元旦にはないと言われていました。21年ぶりに4日連続日経平均株価は下落していますので、一安心です。 4日月曜日と5日火曜日で、TOPIXが2.4%下落したが、TOPIXが大発会から2日間で2%以上変動したのが、過去30年間で7回あり、4回は高く、3回は2%以上下がった。 ●1988年の大... 続きを読む