2017年5月17日の日経モーニングプラスで、BSジャパン解説委員の豊嶋広さんが、下記の内容について話されてました。 日経平均株価は、2万円まで後2円のところまで行きましたが、超えられませんでした。 2万円を超えない理由の1つは、外部要因で、トランプ大統領のロシア関連の新しい疑惑が、ニューヨークダウの上値を抑えている様です。 国内の理由を考えると、2万円を超えると2015年12月以来となり、久しぶ... 続きを読む
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相場師朗の株塾:半分の法則、7の法則を使いこなす
2017年5月9日の相場師朗の株塾で、相場師朗さんが、下記の内容について話されてました。 日足の移動平均線、週足の移動平均線、月足の移動平均線でも、半分の法則、逆半分の法則、7の法則は、かなり有効だそうで、銘柄を選んで、その銘柄の日足又は週足を見てみると、7回一度に上昇ある事はあまりなく、どんなに業績が良くても、社会環境が良くても、だいたい陽線が4回か、5回出ると、株価は一度下落してしまうそうです... 続きを読む
経常利益が増益ならば、PER(株価収益率)は16倍台でもOK:マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見
5月9日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されてました。 下記の四半期毎の内容を見ると、経常利益が増益であれば、PER(株価収益率)16倍で問題がないと言うことがわかるそうです。 2015年1月から2015年9月までは、経常利益が増益だったのですが、2015年10月から2016年9月までは減益で、2016年10月から再度増益に転じていますが、今から... 続きを読む
株価が調整を脱した後の株価の上昇の日数と上昇幅:マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見
5月9日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されてました。 4月14日までが、最悪のテクニカル指標だったので、4月14日から1ヶ月間は、4月14日から全部データが入れ替わっていくので、テクニカル指標は、物凄く改善します。 その為、この底を付けてからの一ヶ月は、無茶苦茶テクニカル指標が上がる事が多いので、去年も一昨年も、年に2回位の調整がありましたが、... 続きを読む
採算を取れる円相場の水準と今期の企業業績 日経プラス10
2017年5月9日の「日経プラス10」で、日本経済新聞証券部長の田中直己さんが、下記の内容について話されてました。 2017年5月9日までに決算発表を終えた440社を合計(金融、JQ、マザース、上場子会社の決算期変更を除く)すると、2017年3月期の純利益の増減率は、+19.0%で、今後発表する会社を含めても、全体で、2年ぶりの最高益になるのがほぼ確実で、最終的には、4社に1社が最高益になる可能性... 続きを読む