株価リバウンドの理由は? マーケット・アナライズ・マンデー

2016年2月15日のマーケット・アナライズ・マンデーで、金融ストラテジストの岡崎良介さんが、10~12月期GDP、2四半期ぶりマイナス(前期比マイナス1.4)になったのに株価リバウンドの理由について話されていました。 悪いニュースがあっても株価があがるのは、先にあるニュースに期待する為で、アメリカが株価を戻した以上に日本の株は戻しているので、 1.追加緩和が3月にあるのではないか 2.緊急で何か... 続きを読む



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日本株は夜、売られる 荒野 浩さん

2月9日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されてました。 ●日本株は夜、売られる 日経平均先物の午後3:15の日中終値と午前3時の夜間終値は、2月1日から2月8日まですべての日でマイナスになっている。つまり、日中は値を戻しているが、夜間に売られており、下落幅の合計は、-1,890円となっている。 理由は、夜のロンドンタイムから円高になっている為で、... 続きを読む

銘柄を選ぶには、配当利回りと配当性向  マネーの羅針盤

2月6日のマネーの羅針盤で、コモンズ投信の糸島孝俊さんが、「マイナス金利時代の投資術」について説明されていました。 日銀の低金利政策により、銀行にお金を預けてもほとんど金利が付かないので、資産防衛と言う意味で、銀行の定期預金より、株式投資の方が魅力がある。 TOPIX上位100のうち今期純利益赤字予想の東芝、キリンHD、JXHDを除くと、配当利回りは、0.5が5社、1.0%が13社、1.5%が14... 続きを読む

株価を決める一番のポイント 杉村富生さん

2016年2月3日のザ・マネー~水曜日 視界良好!杉村商店で経済評論家の杉村富生さんが、下記の内容について話されてました。 株価を決める一番のポイントは、企業業績で、1月21日の日経平均PERが13.4倍で、加重平均配当利回りが、2.16だった。この水準は、ガチガチの底値だった。ただ、この時の一株利益(日経平均EPS)と比べると、現在の一株利益が減ってきている。企業業績の下方修正が出尽くす事が一つ... 続きを読む

日銀政策効果の賞味期限 荒野 浩さん

2月2日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、現状の株価の分析と、日銀政策効果の賞味期限について説明されていました。 ●1月相場が示唆するもの 2016年1月の日中変動幅は平均437円(変動率2.53% 日経平均VIは40%位) 2015年9月の日中変動幅は平均428円を上回り、2008年10月のリーマンショックの526円以来の高さ このボラティリティの大きさが共通点で、... 続きを読む