今後の投資先は… マネーの羅針盤

1月30日のマネーの羅針盤で、ファイナンシャルプランナーの深野康彦さんが、下記の内容について話されてました。 IMFが2016年1月19日に発表した世界経済成長見通しによると、アメリカは、今年来年ともに下方修正、日本は、今年は変わらないけれども、来年は消費税の引き上げがあるので、下方修正、ユーロ圏は今年は上方修正、来年も変わらない。 ユーロ圏は唯一下方修正がなく、2012年からGDPは緩やかに成長... 続きを読む



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二年毎に、営業利益が数倍になる会社 (マーケット・アナライズplus+)

1月9日のマーケット・アナライズplus+で、日経ラジオ社記者の鎌田伸一さんが、話されていたのが、(株)ツガミは、二年毎に、営業利益が大きく変わる様です。下記が(株)ツガミの営業利益になります。             営業利益        前年に新発売されたiPhone機種 2011年3月期    37億円(前期比44倍)  iPhone4 2012年3月期    40億円(+9.5%)   ... 続きを読む

リスクに負けない投資術(セクターの傾向をつかめ) マネーの羅針盤

1月10日のマネーの羅針盤で、コモンズ投信の糸島孝俊さんが、セクターによって原油価格や為替動向による影響の出方が違う事について説明されていました。 ●為替動向について 円高有利のセクターは、情報通信、紙パルプで、円安有利のセクターは、証券、輸送用機器、自動車。 円安では、証券は、売買が増えるので日経平均株価以上に株価が上がるが、紙パルプは原材料価格が上がるので、日経平均株価以下に株価はとどまる。 ... 続きを読む

原油価格の動向 (マネーの羅針盤)

12月19日のマネーの羅針盤で原油価格の今後の動向について説明されていました。 ニューヨークスタジオの田中宏明さんのレポートでは、WTI原油は、2014年6月20日の107.26ドルから2015年12月18日には、6年10カ月ぶりの安値の34.73ドルまで下落しており、ゴールドマンサックスは、現在の水準から更に40%下げる20ドルまで底打ちはないとみているそうです。 慶応義塾大学の准教授の小幡 績... 続きを読む

中国の経済成長鈍化で日本の企業への影響

11月14日のマーケット・アナライズplus+で、日経ラジオ社記者の鎌田伸一さんが日本の企業の決算で、中国の経済成長鈍化で、影響があった企業及びなかった企業について説明されていました。 ●新日鐵住金(5401)  経常利益予想は、3,700億円ー>2,500億円に下方修正したそうです。  中国の過剰生産を受けてアジアの鉄鋼価格は異常に安い。  中国の鉄鋼メーカーの100社の今年度の赤字が2兆円で、... 続きを読む