2017年3月30日の日経モーニングプラスで、日経QUICKニュース記者の中山桂一さんが、下記の内容について話されてました。 下記の海外売上高ランキングは、時価総額が、2,000億円以上の企業ですが、海外売上高比率が高いと、それだけ為替の影響を受けやすくなると言うことです。 ランキングには、電子部品を扱っている会社が多いとの事です。10位まで見てみても、85%と、非常に高い比率となっています。 ホ... 続きを読む
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日経平均採用企業の海外売上比率 日経プラス10
2017年3月28日の「日経プラス10」で、カブドットコム証券の河合達憲さんが、下記の内容について話されてました。 足元の為替は、110円台で、企業の第三クオーターの想定為替レートは、110円位なので、外需関連は、新年度の株価は、期待しずらい所があるそうです。 日経平均採用の225社の海外売上比率を見ると、30社(輸送用機器、電気機器など)が70%以上、47社(機械、輸送用機器など)が50%から7... 続きを読む
年度末またぎは、波乱に警戒 日経プラス10
2017年3月29日の「日経プラス10」で、マネックス証券チーフストラテジストの広木 隆さんが、下記の内容について話されてました。 年度末(今年で言えば3月31日)は、相場が荒れやすいそうで、相場の波乱に注意する必要がある様です。 年度末の相場の特長は、2000年から2016年までの17年間で、日経平均株価のザラ場の始値から終値までの値動きを見ると、年度末前日(今年で言えば3月30日)は、下落が8... 続きを読む
手元資金が増えた企業 日経モーニングプラス
2017年3月28日の日経モーニングプラスで、日本経済新聞編集委員の鈴木亮さんが、下記の内容について話されてました。 手元資金は、期末の決算短信などを見るとわかりますが、何をすると手元資金が増えるかを考えると、通常は業績が良くなると増えますが、3桁以上に増えている企業は、手持ちの資産を売って、現金を確保した様で、凸版印刷は、台湾の事業を売却したり、トヨタ紡織は、ヨーロッパの子会社を売却しており、三... 続きを読む
トランプラリーで上昇が大きかった業種 日経モーニングプラス
2017年3月23日の日経モーニングプラスで、日経QUICKニュース記者の中山桂一さんが、下記の内容について話されてました。 トランプラリーでは、どの業種も上昇していましたが、2016年11月9日を起点に、33業種で、どの様な業種が大きく上昇していたのかを見ると、景気敏感業種や、金利敏感業種の多くが上昇していたそうですが、トランプラリーになる前から、世界の業績は、改善傾向にあったので、トランプ相場... 続きを読む