相場師朗の株塾:月足の活用方法

2017年8月1日の相場師朗の株塾で、相場師朗さんが、下記の内容について話されてました。 長いスパンでの前の高値、前の安値の把握は、月足を使う上で非常に有効で、江戸時代の相場師の人達も、月足をこの様に使っていた様です。 例えば、月足で、1年半前の安値まで下げてきて、そして、株価が動かなくなって、月足が3本も、4本も横ばいになってきた時は、月足4本は、週足16本で、日足だと、80本分下げずに動かなく... 続きを読む



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相場師朗の株塾:肉を切らせて、骨を断つ戦略(最初の買いは捨てて、売りで利益を得る)

2017年8月1日の相場師朗の株塾で、相場師朗さんが、下記の内容について話されてました。 ある会社の株が上昇局面で、もう少し上がると、移動平均線の順番が、大きく入れ替わる手前だとした場合(移動平均線が、上から5日移動平均線,20日移動平均線,60日移動平均線なる前の状況で、5日移動平均線が、上にある20日移動平均線をうわ抜いていく時)に、株価が上がっている最中なので、今買うと、株価が下がってしまう... 続きを読む

相場師朗の株塾:初心者は100株(最低単位)からスタートした方が良い

2017年7月25日の相場師朗の株塾で、相場師朗さんのお弟子さんの前川佳紀さんが、下記の内容について話されてました。 前川佳紀さんの話では、相場師朗さんが、半分の法則(5日移動平均線をロウソク足が、陽線で半分以上、上げたら買いを入れる)で、建玉を入れる時には、実際のところはよくわからないそうですが、5万株位一度に入れられているのではないかと話していました。 相場師朗さんの取引形態には、3種類あり、... 続きを読む

相場師朗の株塾:相場師朗さんの株トレードの具体的な方法

2017年7月18日の相場師朗の株塾で、相場師朗さんが、下記の内容について話されてました。 普段トレードする時には、観察から入るそうで、週末になると、JPX400銘柄を、週足でチックして、自分で動きが読めそうな銘柄を、JPX400銘柄の中から、抽出していくそうです。 週足で動きが読めそうな銘柄をチェックしていて、例えば、下落局面では、20週移動平均線の下に5週移動平均線があり、20週移動平均線も、... 続きを読む

相場師朗の株塾:ヤクルト(2267)のチャートを読む例

2017年7月18日の相場師朗の株塾で、相場師朗さんが、下記の内容について話されてました。 ヤクルト(2267)のチャートを確認すると、2017年6月21日位までは、全ての移動平均線が上げていましたが、その後、ロウソク足が、緑色の20日移動平均線を割り込んでいます。 2017年6月21日の赤丸の高値は、その前の赤丸の高値と並んだくらいで、上には超えられずに、ピンク色が5日移動平均線が、緑色が20日... 続きを読む