相場師朗の株は技術だ!:ドル円の今後の動きの分析

2019年2月4日の「相場師朗の株は技術だ!」で、相場師朗さんが、下記の内容について話されていました。 現状、ドル円のチャートは、一番上に100日移動平均線があり、その下で、60日移動平均線が下を向いています。 1月の初旬までは、全ての移動平均線の下にロウソク足があったのですが、1月の中旬位からは、日経平均株価と同じ様に、20日移動平均線の上に出てきました。 そして、110円のところで、上髭が出て... 続きを読む

国内投資家の対外投資で円安に? 日経プラス10

2019年1月21日の「日経プラス10」で、JPモルガン・チェース銀行の佐々木融さんが、下記の内容について話されていました。 2018年12月半ばから、2019年1月3日まで、円高が進んで、104円まで円高となりましたが、今は、109円位まで円安に戻しています。 12月半ばから、1月3日までの円高局面では、円高となった様々な要因はあるとは思いますが、日本の証券投資のフローで説明ができる様です。 月... 続きを読む

人民元高で、日本株高に期待 日経プラス10

2019年1月14日の「日経プラス10」で、大和証券 チーフテクニカルアナリストの木野内 栄治さんが、下記の内容について話されていました。 1月14日に人民銀行が朝発表した元の中心レートは、人民元高になっているそうです。 マーケットは、財政出動にも期待している様で、景気刺激策として、政策総動員となれば、現状は悪い中国の景気に、歯止めがかかってくる可能性がある様です。 2005年には、アメリカのレパ... 続きを読む

月足の一目均衡表から見るドル円の今後の推移 ザ☆スマート・トレーダーPLUS

2018年12月20日のザ☆スマート・トレーダーPLUSで、IFTA国際検定テクニカルアナリストの福永博之さんが、下記の内容について話されていました。 ドル円レートは、黒田日銀総裁の記者会見以降、112円を割って、円高方向に動いていますが、ここでポイントとなるのが、トレンドと、値幅の水準で、ドル円を、月足の一目均衡表から見ると、まだ大きな変化は無い様です。 為替の値動きは、110円位の水準まで下落... 続きを読む

米株安・金利低下でもドル円堅調の理由 Newsモーニングサテライト

2018年12月12日のNewsモーニングサテライトで、野村證券の池田雄之輔さんが、下記の内容について話されていました。 秋口以降は、アメリカ株や金利に下落が目立ちますが、ドル円が堅調な理由は、3つあるそうです。 ●米国外のリスクオフが、ドル買いを喚起 アメリカ国外のリスクオフの要因が、ドル全面的な買いを招いている様で、今週も月曜日に、イギリス・ポンドが急落しましたが、ボンド安で、ドルが買われた様... 続きを読む