裁定買い残高と、海外投資家の動向 日経プラス10

2019年7月9日の「日経プラス10」で、楽天証券経済研究所 チーフ・ストラテジストの窪田 真之さんが、下記の内容について話されていました。 日本株は、外国人投資家が買うと上昇し、売ると下落する事が30年続いていて、特に短期的な動きは、外国人投資家の先物の売買に影響を受けている様です。 その外国人投資家の先物売買の動向は、裁定買い残により把握する事ができますが、現在の裁定買い残高は、4,052億円... 続きを読む



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日米の予想PERの乖離が4ポイントと過去最大 日経プラス10

2019年7月10日の「日経プラス10」で、コモンズ投信の伊井哲郎さんが、下記の内容について話されていました。 日経平均株価の売買代金が、7日間続けて2兆を割り、非常に低水準となっていますが、日経平均株価の売買代金に占める海外投資家のシェアは、全体の7割あるので、今後の海外投資家の動向が重要となります。 その海外投資家は、直近では、日本株を8週連続で売り越していて、売買動向の累積では、2016年6... 続きを読む

薄商いになるのは、ビッグイベント前と円高:マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見

2019年7月2日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されていました。 現在は、日経平均の1年移動平均線は、21,760円位で推移していていますが、今後もこの1年移動平均線は少しずつ下がってくるので、日経平均株価が21,760円以上を維持できるかが重要で、22,000円にいつ乗るか、そして、TOPIXは、1,600ポイントにいつ乗るかを気にかける必要... 続きを読む

相場で重要なのは終値ではなく寄り付き 日経プラス10

2019年6月17日の「日経プラス10」で、ニッセイ基礎研究所チーフ株式ストラテジストの井出 真吾さんが、下記の内容について話されていました。 「相場は、悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち、楽観の中で成長し、幸福感の中で消えていく」と言う相場の格言がありますが、これは、アメリカの著名な投資家だったジョン・テンプルトンさんの言葉です。 この意味は、市場は皆が悲観になっている時こそ割安となっていて、その... 続きを読む

相場で重要なのは終値ではなく寄り付き 日経プラス10

2019年6月17日の「日経プラス10」で、大和証券 チーフテクニカルアナリストの木野内 栄治さんが、下記の内容について話されていました。 その日の日経平均株価の終値がニュースなどで報道されますが、日中の動きはあまり重要ではないそうで、寄り付きが、中期のマーケットの状況を映している事が多いそうです。 今は、外国人投資家が日本のマーケットを支配しているので、外国人投資家の注文動向は、日中よりは、寄り... 続きを読む