堅調相場継続の条件:マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見

2019年9月17日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されていました。 足元の相場は、9月11日位から相当に強い状況になった様で、RSIや騰落レシオなどの指標を見ると、ニューヨーク市場よりも、日本株の方が強いそうで、2019年4月高値の2万2,307円を超えるのは、時間の問題で、更に上を目指す可能性もあり、10月第一週までは、強い相場が続くと考えら... 続きを読む



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NYダウが大幅安の翌日は、寄り付きで日本株を売ってはいけない?:マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見

2019年8月27日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されていました。 アメリカのNYダウが大幅安の翌日には、寄り付きで日本株を絶対に売ってはいけないそうで、日経平均株価のPBRが1.03倍を下回ってからのNYダウの大幅安は、下記が全てです。 ●8月5日は、-767ドル下落して、下落率は-2.9%で、8月6日の日経平均株価の安値は、9時6分の20,... 続きを読む

2016年以降は円の高値が、株価の安値の法則:マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見

2019年8月27日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されていました。 日本株は、現在底値圏にあるので、下値抵抗力はある様ですが、もしこの下値抵抗ラインを壊すとすれば円高で、2016年以降は、年間の円の高値時が、株価の安値時と重なっているとの事です。 その為、今後のトランプ大統領の発言次第ではありますが、ドル円が104.44円の円高で、日経平均株価... 続きを読む

過去15年間で海外投資家の売り越しが多い時期 日経プラス10

2019年8月28日の「日経プラス10」で、大和証券チーフ・グローバル・ストラテジストの壁谷 洋和さんが、下記の内容について話されていました。 足元の相場は、米中貿易摩擦の影響で、不安定な展開を強いられている状況ですが、そうでなくても、日本株は出遅れが指摘されていて、その背景にあるのは、海外投資家が日本株への積極的な買いを手控えている事が原因の様です。 海外投資家は、8月12日の週までは、3週連続... 続きを読む

円高に強い及び弱い銘柄 日経プラス10

2019年8月8日の「日経プラス10」で、松井証券 営業推進部 シニアマーケットアナリストの窪田朋一郎さんが、下記の内容について話されていました。 世界的に景気に対する不安感が強まっているので、金利が低下傾向にありますが、アメリカはまだ金利が高いので、下げ幅の余地があります。 しかし、日本は、異次元緩和で、マイナス金利となっているので、これ以上は下げの余地が無い為、結果的に日米間の金利幅が縮小して... 続きを読む