6月は新興市場が盛り上がる季節 Newsモーニングサテライト

2018年6月5日のNewsモーニングサテライトで、岡三証券の小川佳紀さんが、下記の内容について話されていました。 例年、6月は新興株が盛り上がりやすい季節で、マザースと、ジャスダックの2013年から2017年までの5年間の月間の売買代金を見ると、6月に5兆円位と、最も売買が増える傾向があるそうで、背景としては、決算発表が終わって、新興市場でも今後の業績拡大や、成長が期待される銘柄に、資金が集まる... 続きを読む

猛暑関連銘柄 日経プラス10

2018年5月28日の「日経プラス10」で、ニッセイ基礎研究所チーフ株式ストラテジストの井出 真吾さんが、下記の内容について話されていました。 5月25日に気象庁が、3ヶ月予想を発表したそうですが、その内容は、今年の夏は、全国的に気温が高いとの事でした。 気温が上がってきて、真夏日や、猛暑日になってから、猛暑関連銘柄は話題になるそうですが、代表的な銘柄は、エアコン関連、冷涼飲料水、ビール、プールな... 続きを読む

日経平均株価3万円まで上昇する理由  日経モーニングプラス

2018年5月23日の日経モーニングプラスで、マネックス証券の松本大さんが、下記の内容について話されていました。 企業の利益が、バブル期の4倍もありますが、ところが時価総額は、バブル期と変わらないので、両方ともおかしいそうで、バブル期の倍率は高すぎて、今は、倍率が低すぎる様です。 日米とも、上場企業の平均配当利回りが2%弱で、アメリカは10年債の金利が3%で、日本の債権の金利は、ほとんど無い状態な... 続きを読む

配当利回り4%の投資法(ダウの犬戦略)  日経プラス10

2018年5月21日の「日経プラス10」で、楽天証券経済研究所 チーフ・ストラテジストの窪田 真之さんが、下記の内容について話されていました。 ダウの犬戦略とは、昔アメリカで有名になった投資手法で、NYダウは、時価総額の大きい30社から構成されていますが、その30銘柄のうち、配当利回りの高い、上位10銘柄の株を同額購入して、1年毎には、利回りが低くなった銘柄を外し、再度上位10社の銘柄に、入れ替え... 続きを読む

海外投資家の日本株投資術 ROE(自己資本利益率)  日経プラス10

2018年4月20日の「日経プラス10」で、エーザイ常務執行役CFOの柳良平さんが、下記の内容について話されていました。 柳良平さんは、年間200件位の外国人投資家と、個別面談をしているそうで、前職の外資系の投資会社の時期も含めると、これまでに、15年位個別面談を行って、約3,000件位行ったそうです。 日々の株式相場に大きな影響を与えているのが、東証の売買代金の6割以上を占めるとされる海外投資家... 続きを読む