日本で注目の投資先 ”インフラファンド” 日経プラス10

2018年6月15日の「日経プラス10」で、ファイナンシャルプランナーの深野康彦さんが、下記の内容について話されていました。 今後の投資先として注目しているのが、”インフラファンド”で、これは、リートと同じ様なもので、投資法人を設立して、この投資法人が、太陽光発電、道路、空港などの社会インフラに投資する商品の事で、現在日本では、太陽光発電に投資する商品しか上場していないそうです。 ■ETFインフラ... 続きを読む

投資分類別の月次運用成績 日経プラス10

2018年6月15日の「日経プラス10」で、ファイナンシャルプランナーの深野康彦さんが、下記の内容について話されていました。 確定拠出型年金加入者数は、企業型が約650万人、個人型(イデコ)約90万人も加入しているそうです。 アメリカは、今年2回目の利上げをしましたが、アメリカが利上げをすると、新興国からお金が逃げると言われていて、新興国債権は、年初から4ヶ月連続でマイナスとなっていて、新興国株式... 続きを読む

6月は新興市場が盛り上がる季節 Newsモーニングサテライト

2018年6月5日のNewsモーニングサテライトで、岡三証券の小川佳紀さんが、下記の内容について話されていました。 例年、6月は新興株が盛り上がりやすい季節で、マザースと、ジャスダックの2013年から2017年までの5年間の月間の売買代金を見ると、6月に5兆円位と、最も売買が増える傾向があるそうで、背景としては、決算発表が終わって、新興市場でも今後の業績拡大や、成長が期待される銘柄に、資金が集まる... 続きを読む

猛暑関連銘柄 日経プラス10

2018年5月28日の「日経プラス10」で、ニッセイ基礎研究所チーフ株式ストラテジストの井出 真吾さんが、下記の内容について話されていました。 5月25日に気象庁が、3ヶ月予想を発表したそうですが、その内容は、今年の夏は、全国的に気温が高いとの事でした。 気温が上がってきて、真夏日や、猛暑日になってから、猛暑関連銘柄は話題になるそうですが、代表的な銘柄は、エアコン関連、冷涼飲料水、ビール、プールな... 続きを読む

日経平均株価3万円まで上昇する理由  日経モーニングプラス

2018年5月23日の日経モーニングプラスで、マネックス証券の松本大さんが、下記の内容について話されていました。 企業の利益が、バブル期の4倍もありますが、ところが時価総額は、バブル期と変わらないので、両方ともおかしいそうで、バブル期の倍率は高すぎて、今は、倍率が低すぎる様です。 日米とも、上場企業の平均配当利回りが2%弱で、アメリカは10年債の金利が3%で、日本の債権の金利は、ほとんど無い状態な... 続きを読む