相場師朗の株塾:ボックス相場の対応 

2017年12月19日の相場師朗の株塾で、相場師朗さんが、下記の内容について話されてました。 ボックス相場の場合に大切なのが、上限及び下限を予測する事で、移動平均線よりも、上限下限を優先した方が良いそうで、例え、上限下限間に、移動平均線が挟まっていても、移動平均線よりも、上限まで上げて、下限まで下げると言う事を、把握しておく必要があります。 ボックス相場の場合は、上昇して、ロウソク足が、陽線、陽線... 続きを読む

相場師朗の株塾:売りを入れる3のエントリーポイント

2017年11月28日の相場師朗の株塾で、相場師朗さんが、下記の内容について話されてました。 ●売りのポイントの1 日足ベースで見ると、株価が5日移動平均線の下で、ロウソク足が下がり始めていても、週足ベースでは、ロウソク足が陰線で、5週移動平均線の上にある場合には、下落局面ではなく、利益確定売りが終わると、株価がまた元ってしまう事もあります。 しかし、いくつかの売りのポイントの1つ目がこの状態の時... 続きを読む

相場師朗の株は技術だ! うねり取りチャートで究める建玉法 (DVD)

相場師朗の株塾:日経平均株価株価の暴落が発生する頻度

2017年11月28日の相場師朗の株塾で、相場師朗さんが、下記の内容について話されてました。 日経平均株価が、1,500円以上下げた暴落は、長くても、8ヶ月に1回は、発生していて、例えば、日経平均株価が、1989年12月29日に、3万8,915円まで上昇しましたが、1988年7月から1991年3月の3年間の中で、1,500円以上下げた暴落は、11回あったそうで、最も短い期間でも、2.9ヶ月に1回と... 続きを読む

相場師朗の株塾:”決算またぎ”に関する考え方

2017年11月21日の相場師朗の株塾で、相場師朗さんが、下記の内容について話されてました。 10年前、又は20年前は、決算が多少悪かったり、新聞発表で悪いニュースが出ても、大きな窓を空けて下落する事はなかったそうですが、最近は、下記の日本ハム株の様に、大きな窓を空けて、下落してしまう事もあります。 今は、敏感に反応する投資家が表れた可能性があり、”決算またぎ”は、売買を手仕舞った方が良いそうで... 続きを読む

相場師朗の株塾:日足と週足から見る売買戦略

2017年11月21日の相場師朗の株塾で、相場師朗さんが、下記の内容について話されてました。 日足チャートでは、1本が1日なので、買い玉を持っていて、5日移動平均線の上に、ロウソク足がある場合は、例え陰線が出ても、切らないで、その後、一度ロウソク足が横ばって、まだ、逆半分の法則(5日移動平均線をロウソク足が、陰線で半分以上、下げたら売りを入れる)にはなっていない状態でも、まだ切らずに、また、ちょっ... 続きを読む