上昇基調下での調整は2週間以内:マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見

2017年6月13日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されてました。 下記のチャートの様に、日経平均株価の中期(多分、20日移動平均線又は60日移動平均線)の移動平均線が上向きの場合は、明らかに上昇基調にあるそうで、その場合には、1ヶ月平均の騰落レシオが100%未満になると、必ず株価は底値を付けるそうで、1ヶ月平均の騰落レシオが100%未満になった... 続きを読む

騰落レシオが160%を超えた後の日本株の動き 東京マーケットワイド

2017年6月9日の東京マーケットワイドで、大和証券 シニアテクニカルアナリストの佐藤光さんが、下記の内容について話されてました。  今年の5月24日に、東証一部の騰落レシオが160%を超える事がありましたが、その様な場面では、株価はその後堅調相場が続きやすいと言う事があるそうですが、ピークから2週間経ったので、1度は、株価の堅調期間も終わってもおかしくない時期になっているそうです。しかし、この後... 続きを読む

日本株が高値を追う条件が終了:マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見

2017年5月23日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されてました。 日本株が高値を追う時の3つの条件が一巡してしまった様です。 ●条件1: 年間安値や、騰落レシオが、60%まで下がるなど、陰の極を形成した直後の1ヶ月が、一番株価が上昇する。 どの年の安値を付けた後の1ヶ月間を見ても、平均で一日100円上がっているそうで、20日で算出すると、4月1... 続きを読む

騰落レシオ

騰落レシオとは値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の割合を表します。 25日間の値上がり銘柄数の合計/25日間の値下がり銘柄数の合計X 100(%) 120%越えで過熱圏、70%以下でボトム圏となりますので、70%以下ボトム圏で投資を開始した方が、株価が上がる可能性があると思います。なぜかと言うと、沢山の投資家がこの数値を見て投資している可能性があるからです。しかし、140%を超えた場合には、過熱感が一... 続きを読む