日本の新聞の情勢調査に注意が必要 日経モーニングプラス

2017年10月10日の日経モーニングプラスで、日本経済新聞編集委員の鈴木亮さんが、下記の内容について話されてました。 基調はまだ上げ相場が続くと考えているそうですが、解散総選挙が決まってからの一ヶ月間で、日経平均株価は、1,300円位上昇していて、相当ピッチが速いので、株価の過熱感を示す騰落レシオも上昇していたので、株価に過熱感が出ていた様です。 騰落レシオ 日経平均比較チャート 選挙と株価の関... 続きを読む

衆議院解散総選挙のアノマリー 東京マーケットワイド

2017年9月22日の東京マーケットワイドで、大和証券 シニアテクニカルアナリストの佐藤光さんが、下記の内容について話されてました。  衆議院解散総選挙での株式市場のアノマリーとしては、衆議院が解散してから、投開票日までの日経平均株価は、非常に強い事が多いそうで、解散日から投開票日の前営業日までの騰落率は、2003年10月10日の1回以外は、全て上昇していて、2014年11月21日は、わずか0.1... 続きを読む

2000年以降の衆議院解散選挙の前後1週間の株価 日経モーニングプラス

2017年9月19日の日経モーニングプラスで、BSジャパン解説委員の豊嶋広さんが、下記の内容について話されてました。 マーケットでは、衆議院が解散すると、株価が上がると言われるので、本当に株価が上昇していたかを、2000年以降で調べた結果が、下記の通りです。 ●解散日2000年6月2日で、解散当日の日経平均株価は、16,800円で、解散の5営業日前と、5営業日後の騰落率は、5.3%で、結果は、与党... 続きを読む

大統領選挙や、イギリスのブレクジット時の分足が見れるトレードステーション

2016年7月11日のGOGOJUNGLE マーケット・ストラテジー #065で、マネックス証券トレードステーション推進室の田中空見子さんが、トレードステーションのチャート機能の凄さについて話されてました。 ■過去のデータ最大25年分見ることが可能です。 ●ティックは、最大6ヶ月(楽天証券さんのマーケットスピードは、7日間) ●分足は、2007年10月1日から最大約9年(楽天証券さんのマーケットス... 続きを読む

イギリス総選挙の結果でマーケットは? 日経モーニングプラス

2017年6月8日の日経モーニングプラスで、BSジャパン解説委員の豊嶋広さんが、下記の内容について話されてました。 足元では、イギリスのメイ首相が率いる与党・保守党は、圧勝するのではないかと言う予想が一転して、フィナンシャル・タイムズの集計では、与党・保守党が43%で、野党・労働党が37%と、支持率が拮抗しているそうです。 イギリスでは、テロ等があり、普通は政権与党に追い風となるはずですが、メイ首... 続きを読む

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