信用売りが、9年ぶりの高水準 日経プラス10

2017年9月28日の「日経プラス10」で、松井証券 営業推進部 シニアマーケットアナリストの窪田朋一郎さんが、下記の内容について話されてました。 足元では、信用の空売り残が、2017年9月22日には、1兆1,077億円までと、非常に増えていて、この水準は、9年前のリーマンショックの時の2008年8月29日の1兆1,405億円と同じ位まで上昇しているそうです。 この信用売りは、証券会社から株券を借... 続きを読む

信用取引から見る株価の上昇期間 日経プラス10

2017年9月21日の「日経プラス10」で、楽天証券経済研究所 チーフ・ストラテジストの窪田 真之さんが、下記の内容について話されてました。 足元の株価の上昇が始まったのは、9月8日でしたが、9月8日から9月21日までの業種別上昇率を見ると、鉱業、証券、保険業、その他製品、銀行業の順で、TOPIXの上昇率を上回っていたそうで、金融関連銘柄が大きく上がっていました。 証券等の株価指数を見ると、信用取... 続きを読む

空売り比率から見る株価の底値

日本取引所グループの空売り集計から「空売り(価格規制あり)」と「 空売り(価格規制なし)」の合計してみました。尚、表示は、日付、空売り(価格規制あり)、空売り(価格規制なし)、空売り比率の合計の順番です。 チャイナショック後の1回目の底値 日経平均株価:17,806.70(2015年8月25日)      2015年8月20日 31.5%+7.6%=39.1% 2015年8月21日 30.3%+8... 続きを読む

信用評価損益率による相場の底値圏の把握

下記の東洋経済オンライン及びみんかぶマガジンの記事を見ると、「信用評価損益率」による相場の底値圏の把握方法について書かれています。それによると、信用評価損益率とは、投資家がどの位の含み損を抱えているかを平均値を表した数値の様で、式は、買建玉の評価損益合計/買建玉の総額です。そして、20%に近づくと、追証が発生する水準になるので、底入れの目安だそうです。 前回の急落では、2015年9月4日に-16.... 続きを読む

信用取引から見る今後の株価の動き

株の信用取引をせず、現物取引(通常の株の売買)をしている人でも参考になる信用取引の指標があります。 信用取引をした人は、6カ月後までに、その株の反対売買をする必要があります。その為、信用買い残の上昇は将来の売り圧力、信用売り残が増えると将来の買い圧力を表します。必ずというわけではありませんが、株を買いで儲けたい人は、信用売り残が多い株を買うと上昇する可能性があると言う事です。 第9回 「現物取引派... 続きを読む

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