”5月株を売れ”が成功する年、失敗する年の傾向 東京マーケットワイド

2018年5月18日の東京マーケットワイドで、大和証券 シニアテクニカルアナリストの佐藤光さんが、下記の内容について話されていました。  2001年以降で、”5月株を売れ”が成功した年と、効きにくかった年を分けるポイントは、4月時点の日経平均株価が、前年末比で、上がっていたか、下がっていたかで、分けられるそうです。 4月時点の日経平均株価が、前年末比で、プラスだった年は、5月から8月又は9月の安値... 続きを読む

海外投資家の日本株投資術 ROE(自己資本利益率)  日経プラス10

2018年4月20日の「日経プラス10」で、エーザイ常務執行役CFOの柳良平さんが、下記の内容について話されていました。 柳良平さんは、年間200件位の外国人投資家と、個別面談をしているそうで、前職の外資系の投資会社の時期も含めると、これまでに、15年位個別面談を行って、約3,000件位行ったそうです。 日々の株式相場に大きな影響を与えているのが、東証の売買代金の6割以上を占めるとされる海外投資家... 続きを読む

株価の地合いの強さを感じられない理由 7110マーケットTODAY

2018年5月16日の7110マーケットTODAYで、内藤証券の北原奈緒美さんが、下記の内容について話されていました。 為替は、対米ドルで円安基調にあるのですが、アメリカの金利上昇などを嫌気して、5月16日の日経平均株価は、下落した様です。 そして、戻り歩調にある日経平均株価ですが、その割には、地合いの強さが感じられないと、考えられている投資家の方も多いと思います。 日経平均株価は、3月23日の安... 続きを読む

日経平均株価2万3,000円回復&維持の条件  日経プラス10

2018年5月7日の「日経プラス10」で、みずほ証券シニアテクニカルアナリストの三浦豊さんが、下記の内容について話されていました。 日経平均株価は、3月の年初来安値から、10%上昇して、2万3,000円が近づいてきましたが、この2万3,000円を超える条件は、下記の3つだそうです。 1.売買代金3兆円 日経平均株価の売買代金が活況と言われているのが、3兆円ですが、4月1週目から5月2日までの平均で... 続きを読む

去年のデータから今回の円安の上値予想:マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見

2018年5月1日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されていました。 ●2017年3月10日の円の安値115.51円から、その後の円の高値が4月17日の108.13円で、円高への振れ幅は7.38円で、期間は26日でした。そして、戻り安値が、5月10日の114.37円だったので、円安への戻り幅は6.24円で、期間は17日で、戻り率は84.5%でした。... 続きを読む