テクニカル指標から見ると、株価は今後も上昇する?:マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見

2018年5月15日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されていました。 テクニカル指標を見ていると、全部上昇する内容の物しかないそうで、現在は、5日移動平均線と、25日移動平均線が、ミニゴールデンクロスなので、このゴールデンクロス期間が長引けば、長引くほど、株価の天井は高くなるそうです。 今回の5日移動平均線と、25日移動平均線のミニゴールデンクロ... 続きを読む

相場師朗の株塾:日本たばこ産業(2914)で空売りを入れる例

2018年2月20日の相場師朗の株塾で、相場師朗さんが、下記の内容について話されていました。 日本たばこ産業(2914)の株で空売りした例を、投稿者さんの例を元に、解説していましたが、下記のチャートでは、上から赤ラインが100日移動平均線、水色が60日移動平均線、そして、5日移動平均線の順番になっているので、この状況は、株価の上昇圧力が弱いので、これらの移動平均線にぶつかって、5日移動平均線を陰線... 続きを読む

今後3ヶ月間は、3ヶ月移動平均線は上向き:マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見

2018年5月8日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されていました。 3ヶ月前の株価水準から見ると、2018年5月7日が、3ヶ月移動平均線の底となり、これから3ヶ月間は、2万2,000円台を維持していれば、3ヶ月移動平均線は、上向きとなるそうです。 ■2016年から3ヶ月移動平均線が上向きの期間(株価が強気) ●2016年8月26日から3月17日の... 続きを読む

売買タイミングをオシレーターで分析 日経モーニングプラス

2018年4月24日の日経モーニングプラスで、IFTA国際検定テクニカルアナリストの福永博之さんが、下記の内容について話されていました。 売買タイミングを判断するには、RSI、MACD、ストキャスティクスなどのオシレーターで分析する方法がありますが、その中でも、一番分かりやすいのがRSIだそうです。 RSIは、トレンド分析が色々ある中で、買われすぎや、売られすぎを数値で、客観的に判断しようとして作... 続きを読む

相場師朗の株塾:新日鐵住金(株)(5401)でのチャート分析 

2018年1月30日の相場師朗の株塾で、相場師朗さんが、下記の内容について話されていました。 新日鐵住金(株)(5401)の下記のチャートの赤色の丸のロウソク足で、逆半分の法則(5日移動平均線をロウソク足が、陰線で半分以上、下げたら売りを入れる)が成り立ったので、空売りを入れて、その後、買った日を含めて、4本連続で陰線が出て、7の法則(株は連続して、7日以上は、上昇したり、下落したりはしない)で行... 続きを読む