8月の相場見通し GOGOJUNGLE マーケット・ストラテジー

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2016年8月1日のGOGOJUNGLE マーケット・ストラテジー #068で、フェアトレードの田村祐一さんが、下記の内容について話されてました。

8月は、機関投資家などが夏休みに入ってしますので、出来高が少なくなってしまい、ポジションを手仕舞いする動きが強くなるので、株価がなかなか上がりにくくなるそうです。

日経平均株価の1990年から2016年までのデータでは、8月月初に買って、8月の月末に売った時のデータを見ると、勝率は、39.13%で、つまり、6割の銘柄が下がるそうで、平均損益が、-2.06%なので、平均すると2%位下がる事となるそうです。

その為、8月の株価は、下がりやすい傾向が強く、1年の中で、2番目(1番目が9月)に下がりやすい月で、8月は、あまりリスクを取った投資を、しない方が良いとの事です。

そして、日本株は、ニューヨークダウの値動きに左右される事が多いですが、8月のニューヨークダウの値動きは、こちらも下がりやすい傾向が強く、1990年から2016年までのデータでは、勝率は、44.44%と、5割を切っているので、下がりやすい傾向があるそうです。

8月は、海外の投資家は、サマーバケーションで、長い休みを取るので、持っているポジションを手仕舞いする動きがあり、ニューヨークダウも、下がりやすい傾向があるそうです。

しかし、下がりやすい相場でもチャンスはあるそうで、いつも以上に買う銘柄を選定して、買う必要があるそうです。

●8月に勝ちやすい業種は、下記の通りです。
1位 不動産、勝率56.48%、平均損益2.15%
2位 建設、勝率58.15%、平均損益0.88%
3位 空運、勝率57.69%、平均損益0.59%
4位 通信、勝率50.83%、平均損益0.27%
5位 その他金融、勝率51.85%、平均損益0.09%

月に勝ちやすい業種は、不動産、建設、通信などの内需銘柄が多く、為替に左右されない銘柄が多いそうです。

●8月に負けやすい業種は、下記の通りです。
1位 鉱業、勝率45.45%、平均損益-3.84%
2位 保険、勝率36.67%、平均損益-3.76%
3位 水産、勝率38.64%、平均損益-3.13%
4位 自動車、勝率35.47%、平均損益-3.05%
5位 ゴム、勝率39.62%、平均損益-2.59%

負けやすい業種は、逆に、外需銘柄が多い様です。8月は、景気敏感株や、為替敏感株の売買には注意した方が良いそうです。

●8月に好成績が期待される銘柄
1.9413 テレビ東京、勝率100%、6勝0敗
2,3646 駅探、勝率83.3%、5勝1敗
3.7604 梅の花、勝率82.4%、14勝3敗
4.8255 アクシアルリティリング、勝率81.3%、13勝3敗

8月は、飲食店や、小売、通信などの銘柄は比較的勝率が良いそうです。

GOGOJUNGLE マーケット・ストラテジー – YouTube


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