3ヶ月移動平均線の傾きが、相場の方向性を決める:マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見

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2017年7月25日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されてました。

3ヶ月(60日)移動平均線の傾きが、相場が上昇基調か、下落基調かの方向性を決めるそうで、3ヶ月(60日)移動平均線は、2017年4月25日に底入れしてから、上昇を続けていて、上向きの3ヶ月(60日)移動平均線は、必ず下値支持線になるそうで、2017年7月24日の日経平均株価は、19,903円でしたが、ザラ場で、19,901円まで下落して、そこで、下値が支えられていました。

この3ヶ月(60日)移動平均線の上昇基調は、今の状況(株価が上昇しない限りは)では、2017年8月の第一週までしか続かないそうで、そうなると、3ヶ月(60日)移動平均線が下を向く事となり、相場の基調が下向きになるそうです。

そして、2015年以降で、3ヶ月(60日)移動平均線がピークアウトしたのが下記の4回のみで、その直後、1ヶ月前後で急落して安値を付けているそうです。

理由は、様々だそうですが、3ヶ月(60日)移動平均線がピークアウトした時点で、下落相場になり、下落の大きさは、最初の1ヶ月が一番大きいそうです。

尚、安値を付けた時も、最初の1ヶ月の上昇率が一番高いそうです。

●3ヶ月(60日)移動平均線の天井が2015年8月18日で、その後の安値が、2015年9月29日
●3ヶ月(60日)移動平均線の天井が2016年1月6日で、その後の安値が、2016年2月12日
●3ヶ月(60日)移動平均線の天井が2016年6月1日で、その後の安値が、2016年6月24日
●3ヶ月(60日)移動平均線の天井が2017年3月17日で、その後の安値が、2017年4月14日

2015年8月18日の例を見ると、3ヶ月(60日)移動平均線の天井が2015年8月18日で、この日の終値が20,554円で、翌日の8月19日が、331円安と、大幅安となり、これが、下落相場スタートの合図となって、2017年3月17日の時は、2営業日後でしたが、それ以外の時は、翌日に、300円から400円安となっているそうです。

そして、その時の安値が、2015年9月29日の16,930円までの27日間で、3,624円下げたそうです。

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