過去の大幅下落局面との差:マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見

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2017年8月29日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されてました。


7月18日に5日移動平均線と、20日移動平均線が、ミニデットクロスして、8月29日までで、30日間経過していますが、アベノミクスが始まった2013年以降の5年間で、ミニデットクロスが30日間を超えたのは、過去に2回しか無いそうです。

その2回は、2015年8月17日から2015年10月6までの34日間と、2015年12月8日から2016年2月1までの36日間で、その時の直前の高値から安値までの下落幅及び下落率は、-3,877円(-18.6%)と、-3,995円(-20.0%)だったので、どちらも約4,000円位下げて、20%位下落していましたが、今回は、ザラ場高値から見ると、ちょうど1,000円位の下げで、過去二回の下げ幅とは全く違うそうです。

その為、このミニデットクロス期間が、2ヶ月から3ヶ月間続いてしまう可能性があるそうで、今回は、下値が堅く、値段はそれほど下げないと、考えられるそうですが、ダラダラと下げて、長引く可能性があるそうです。つまり、値段で調整すると時間が短く終わりますが、値段で調整しない場合は、長い期間で調整する事となります。

ただ、荒野 浩さんの考えでは、9月には、商いが増えて、後2週間位我慢すると、買い時が来ると考えられているそうです。

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