衆議院解散総選挙のアノマリー 東京マーケットワイド

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2017年9月22日の東京マーケットワイドで、大和証券 シニアテクニカルアナリストの佐藤光さんが、下記の内容について話されてました。 


衆議院解散総選挙での株式市場のアノマリーとしては、衆議院が解散してから、投開票日までの日経平均株価は、非常に強い事が多いそうで、解散日から投開票日の前営業日までの騰落率は、2003年10月10日の1回以外は、全て上昇していて、2014年11月21日は、わずか0.1%の上昇でしたが、期間中には、3%以上上がった場面もあったので、解散日から投開票日までの間に、良い利食いの場面があるそうです。

●解散日1969年12月2日で、投開票日が1969年12月27日で、解散日から投開票日の前営業日までの騰落率は、4.7%上昇。
●解散日1972年11月13日で、投開票日が1972年12月10日で、解散日から投開票日の前営業日までの騰落率は、7.1%上昇。
●解散日1979年9月7日で、投開票日が1979年10月7日で、解散日から投開票日の前営業日までの騰落率は、2.1%上昇。
●解散日1980年5月19日で、投開票日が1980年6月22日で、解散日から投開票日の前営業日までの騰落率は、2.7%上昇。
●解散日1983年11月28日で、投開票日が1983年12月18日で、解散日から投開票日の前営業日までの騰落率は、2.9%上昇。
●解散日1986年6月2日で、投開票日が1986年7月6日で、解散日から投開票日の前営業日までの騰落率は、5.1%上昇。
●解散日1990年1月24日で、投開票日が1990年2月18日で、解散日から投開票日の前営業日までの騰落率は、1.9%上昇。
●解散日1993年6月18日で、投開票日が1993年7月18日で、解散日から投開票日の前営業日までの騰落率は、2.7%上昇。
●解散日1996年9月27日で、投開票日が1996年10月20日で、解散日から投開票日の前営業日までの騰落率は、0.3%上昇。
●解散日2000年6月2日で、投開票日が2000年6月25日で、解散日から投開票日の前営業日までの騰落率は、1.0%上昇。
●解散日2003年10月10日で、投開票日が2003年11月9日で、解散日から投開票日の前営業日までの騰落率は、1.5%下落。
●解散日2005年8月8日で、投開票日が2005年9月11日で、解散日から投開票日の前営業日までの騰落率は、7.8%上昇。
●解散日2009年7月21日で、投開票日が2009年8月30日で、解散日から投開票日の前営業日までの騰落率は、9.1%上昇。
●解散日2012年11月16日で、投開票日が2012年12月6日で、解散日から投開票日の前営業日までの騰落率は、7.9%上昇。
●解散日2014年11月21日で、投開票日が2014年12月14日で、解散日から投開票日の前営業日までの騰落率は、0.1%上昇。

尚、選挙で、与党もしくは、野党が大勝ちした場合には、投票日の後も1週間位は、株価は上昇するそうです。

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