相場師朗の株塾:SBIホールディングス(8473)でのチャート分析 

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2017年9月26日の相場師朗の株塾で、相場師朗さんが、下記の内容について話されてました。


●週足では、売買する可能性を見出す
初めに、SBIホールディングス(8473)の週足チャートを左側から見ると、ピンク色の5週移動平均線が、緑色の20週移動平均線の上にあり、黄色の丸までは、上昇局面でしたが、この後、赤色の丸の所で、ピンク色の5週移動平均線が、緑色の20週移動平均線の下に潜り込みます。

そして、もう一度、ピンク色の5週移動平均線が、緑色の20週移動平均線の上に出て、青色の丸の所では、20週移動平均線を割らずに、平行に移動して、緑色の20週移動平均線を割らずに、オレンジ色の丸のロウソク足で、半分の法則(5日移動平均線をロウソク足が、陽線で半分以上、上げたら買いを入れる)が出たので、この時に買いを入れるかどうかを日足チャートにて確認します。

●日足を見て、売買をするか決める
SBIホールディングス(8473)の日足チャートを見てみると、週足で買いを入れようと思った箇所が、赤色の丸の所で、そこの日足を見ると、ピンク色の5日移動平均線が上に抜けているので、買いを入れてみると、その後上がる事が多く、株を切るタイミングは、7の法則(株は連続して、7日以上は、上昇したり、下落したりはしない)を考えて、オレンジ色の丸のロウソク足がコマ型になって陰線なので、ここで切っても良いそうです。

また、この時の移動平均線の状況を見てみると、緑色の20日移動平均線が、水色の60日移動平均線を抜けてきており、パンパカパン(大幅上昇する兆し)で、移動平均線の位置関係が、下から、赤ラインの100日移動平均線、水色の60日移動平均線、緑色の20日移動平均線、ピンク色の5日移動平均線の順に並んだので、完璧に上がっている状況ができたので、もう少し様子を見ても良い状況だとの事でした。

私が作成した図が見にくい場合は、ご自身が契約されている証券会社のチャート分析ツールでご確認下さい。

尚、私が使っているツールは、楽天証券のマーケットスピードです。楽天証券のマーケットスピードは、利用申請から3ヶ月間無料で、お預り資産残高30万円以上又は過去3カ月に所定のお取引(約定金額1,000円以上)実績がある場合は、無料で使い続ける事が可能です。
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楽天証券のマーケットスピードを使用しているが移動平均線が、沢山表示できなかったり、20日移動平均線が、25日移動平均線になっている場合には、マーケットスピードの画面右上の環境設定をクリックして、その後プロパティ1を選ぶと、日足、週足、月足の日数の変更が可能です。それぞれ、5本まで表示できます。

相場師朗さんのオススメは、5日移動平均線、20日移動平均線、60日移動平均線だそうです。理由は、5日移動平均線は、1週間の取引、20日移動平均線は、一ヶ月の取引、60日移動平均線は、3ヶ月の取引となるので、切りが良いところを利用しているそうです。

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