相場師朗の株塾:逆半分の法則で失敗してしまう場合の対処方法

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2017年8月29日の相場師朗の株塾で、相場師朗さんが、下記の内容について話されてました。


●上昇局面になったら買いで利益を上げる方法
上昇局面で使うのが、半分の法則で、5日移動平均線に沿って、ロウソク足がずっと下げてきて、下げ止まった辺りで、5日移動平均線が横ばってきて、陽線で半分以上、5日移動平均線の上に出たら、買いを入れると、株価が上がる事が多く、7の法則から行くと、株は連続して、4日から5日位は、上昇する事が多いです。

上記の半分の法則で、0(売り)-2(買い)を入れると、逆半分の法則の法則よりは、そのまま上昇してしまう事が多いそうですが、
売りが多くて下げ止まった後なので、上がるはずなのですが、もう一回抵抗に合って、下がる事もあるので、陽線で半分以上、5日移動平均線の上に出た後で、直ぐに陰線が出てしまった場合は、かなり下がった後であれば、売りを2追加して、2(売り)-2(買い)の持ち株で我慢をして、再度、5日移動平均線の上に陽線で出たら、ヘッジの空売り2を切って、買いを3つ足して、0(売り)-5(買い)などにする事で、買いで利益を出します。そして、その時の上昇は、4日間位連続で上昇して、もし、その時に、週足も上昇局面であれば、もっと上昇するそうです。

●下落局面になったら売りで利益を上げる方法
下落局面で使うのが、逆半分の法則で、5日移動平均線の上で、ロウソク足がずっと上がって行って、その後ロウソク足が、5日移動平均線を陰線で半分以上、割り込んだら、売りを入れると、利益が取れる法則ですが、どちらの法則も良く当たるそうです。

しかし、逆半分の法則では、損をしてしまう事もあるそうで、直ぐに下げるとは限らず、横ばいになってしまう事もあるので、横ばいになる事も考えて、2(売り)-0(買い)で空売りを入れますが、横ばいになると、ボックス相場になるので、売ったら株価が上がって、買ったら株価が下がってしまうので、その場合は、売り2を手仕舞って、陰線で更に下落するまで待ち、陰線で前の安値を下回ったら、前の損を挽回する為に、3(売り)-0(買い)とする対処法があるそうです。

そして、上がって横ばいなので、更に上昇してしまう事もあるので、その場合は、2(売り)-0(買い)で空売りを入れている場合は、売り2を手仕舞って、0(売り)-2(買い)又は、0(売り)-3(買い)と買いを入れるとの事です。

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