相場師朗の株塾:株を売買するエントリーポイント

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2017年10月24日の相場師朗の株塾で、相場師朗さんが、下記の内容について話されてました。


野球の例えでは、自分が打てるストライク球の時に、取引を行う事が重要で、しかし、トレーディングの場合には、ストライクの球は、自分で増やす事ができて、株の売買で利益が上げられない人は、全ての状況がボール球に見えてしまうそうですが、トレーディングを積み重ねる事で、ストライクに見える(買ったり売ったりするポイント)場面が、わかる様になるそうです。

しかしながら、相場師朗さんの様なプロ級の方でも、売買をしない方が良い場面もあるそうで、その様な場所で、売買を開始してしまうと、損失を出してしまう事が多いそうです。

そして、損失を出してしまった時に、直ぐに切って、ヘッジを入れて、また、上昇局面になったら買いを入れる事を繰り返すそうです。

相場師朗さんが入らない方が良いと思う場面は、5日移動平均線が横ばっているところで、5日移動平均線が横ばっている理由は、株価が上昇して、その後少し下がり、そして、また少し上がると、平均は横ばいになるので、5日移動平均線が横ばいになっているところでは、エントリーポイントとしては良くないとの事です。

特に、20日移動平均線及び5日移動平均線が横ばっていて、更に、20日移動平均線と5日移動平均線が近づいている場面では、あまりエントリーしない方が良いそうです。

この場合は、株価が上昇したので、買いを入れると下がってしまい、売りを入れると上がってしまう事があり、この様な現象が続くので、20日移動平均線と5日移動平均線が横ばいになっているとの事です。

逆にエントリーしやすいところは、全部の移動平均線が同じ方向を向いている時で、最低でも、5日移動平均線と20日移動平均線が上を向いている時に買いを入れると良いそうで、売りを入れる場合は、5日移動平均線と20日移動平均線が下を向いている時に入れると、利益が出せるそうです。

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