相場師朗の株塾:新高値を取っている銘柄が多い状況での売買

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2017年7月11日の相場師朗の株塾で、相場師朗さんが、下記の内容について話されてました。


新高値を取っている銘柄は、だいぶ上がって後なので、新高値で買うと、その後2日位ですぐに下げられてしまい、マイナスになってしまう事もあるそうです。

その為、狙い方は、株価の上がりっぱなしはないですし、現在為替(ドル円)も114円台と円安なので、株価が上がっている時だからこそ、買いを入れる時には、気をつける必要があり、もちろん、個別銘柄で、半分の法則(5日移動平均線をロウソク足が、陽線で半分以上、上げたら買いを入れる)などで、買える場面があれば買って良いそうです。

しかし、ほとんどの銘柄は、既に、ロウソク足が日足で、5本位上がってしまっているものも多いので、今買うと、5本目で、7の法則(株は連続して、7日以上は、上昇したり、下落したりはしない)から行くと、6本目と、7本目位までしか上昇しないと考えられ、そして、7本目まで上昇する事はめったにないので、5本目で買うと、翌日から下げになる局面もあるので、この様な事を、警戒しながら、買うなら買ってもいいですが、もし、下落してしまったら、売りに変えるなどの変更が必要となります。

為替(ドル円)も週足で、6本位まで円安にきているので、その後下がっても、また戻る事も多いそうですが、日足でも、週足でも4本位が平均で、そこまで行くと、一度下がってしまう事も多いので、それが、6本又は7本位まで行った時は、下がったとしても、強い相場で、戻る事もあるので、その辺を射程に入れて、売買を組み立てて行く事が重要だそうです。

例えば、週足で3本上げている場合に、4本までは、もう一本で、週足で1本と言うことは、日足で5本行くので、今ショットガンで買えば5本位は取れると考えられ、もし、6本まで行っていたら、次に7本目なので、下がる事の方が多いので、煮詰まったところで入る事はないので、次に下げて、下げが浅くて、再度上げたら、買いを入れるなどの狙い方が良いそうです。

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