相場師朗の株塾:大平洋金属(株)(5541)のチャート分析 

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2017年9月5日の相場師朗の株塾で、相場師朗さんが、下記の内容について話されてました。

●大平洋金属(株)(5541)の月足チャート
下記の大平洋金属(株)(5541)の月足チャートを見ると、2013年5月(赤色の丸)及び2014年7月(赤色の丸)に水色の60日移動平均線にトライして下げて、更に2017年2月(青色の丸)にまた、60ヶ月移動平均線にトライして下げてしまって、合計3回60ヶ月移動平均線にトライして、尚且つ、下値は、300円近辺(ピンク色の丸)で固めており、水色の60日移動平均線が横ばいになってきていて、オレンジ色が200日移動平均線も横ばいになってきているので、長い期間のB局面(持ち合い相場)になってきていています。

●大平洋金属(株)(5541)の週足チャート
そして、週足を見ると、週足も280円近辺(ピンク色の丸)で底を固めていて、これ以上下がらない感じになっていて、それを続けているうちに、水色の60週移動平均線が上向きはじめています。

●大平洋金属(株)(5541)の日足チャート
最後に、日足を見ると、株価がずっと下がってきて、一番上が赤ラインの100日移動平均線、次が水色の60日移動平均線、その次が、緑色の20日移動平均線で、一番下がピンク色の5日移動平均線で、その下に株価があったのが、5日移動平均線が、1度20日移動平均線(ピンク色の丸)に当たって、その後超えて(赤色の丸)、一度下がったけれども、前の安値を切らずに(黄色の2つの丸)上昇して、今度は、今まで届くことのなかった、水色の60日移動平均線を超えて(紫色の丸)、その後下がったけれども、前の安値近辺で、また、60日移動平均線を超えています。

更に、移動平均線が集中してきて、今まで全く関係なかった赤ラインの100ヶ月移動平均線に当たってきたので、次の下げが浅くて、もう一度上昇すれば、面白い展開になると考えているそうです。

この様な狙い方を、前々から観察しておく事が有効な手段だそうです。

一度上がったので、そのまま上昇すると考えてしまうのが素人で、超えて次の下げが浅かったら、次に上昇する可能性があると考えるのが、プロだそうです。

つまり、今、株価が上がっているから、飛びついて買うのではなく、今、上がっているから、次の下げが浅かった場合に、次の上げを狙う事が重要だそうです。

尚、大平洋金属(株)の株を買って下さいと言う意味ではなく、例として取り上げただけだと話されていました。

私が作成した図が見にくい場合は、ご自身が契約されている証券会社のチャート分析ツールでご確認下さい。

尚、私が使っているツールは、楽天証券のマーケットスピードです。楽天証券のマーケットスピードは、利用申請から3ヶ月間無料で、お預り資産残高30万円以上又は過去3カ月に所定のお取引(約定金額1,000円以上)実績がある場合は、無料で使い続ける事が可能です。
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楽天証券のマーケットスピードを使用しているが移動平均線が、沢山表示できなかったり、20日移動平均線が、25日移動平均線になっている場合には、マーケットスピードの画面右上の環境設定をクリックして、その後プロパティ1を選ぶと、日足、週足、月足の日数の変更が可能です。それぞれ、5本まで表示できます。

相場師朗さんのオススメは、5日移動平均線、20日移動平均線、60日移動平均線だそうです。理由は、5日移動平均線は、1週間の取引、20日移動平均線は、一ヶ月の取引、60日移動平均線は、3ヶ月の取引となるので、切りが良いところを利用しているそうです。

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