相場師朗の株塾:売りを入れる3のエントリーポイント

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2017年11月28日の相場師朗の株塾で、相場師朗さんが、下記の内容について話されてました。


●売りのポイントの1
日足ベースで見ると、株価が5日移動平均線の下で、ロウソク足が下がり始めていても、週足ベースでは、ロウソク足が陰線で、5週移動平均線の上にある場合には、下落局面ではなく、利益確定売りが終わると、株価がまた元ってしまう事もあります。

しかし、いくつかの売りのポイントの1つ目がこの状態の時ですが、もし、この状態で、売りを入れた場合に、翌日陽線で上がってしまったら、売りを切る必要があります。

この様に、5週移動平均線の上に、ロウソク足が陰線である状態で下落した場合に、売りを入れた方が一番儲かりますが、この状態で、売りで利益を出していくには、トレーニングが必要だそうです。

●売りのポイントの2
週足ベースで、5週移動平均線の下に、ロウソク足が陰線である場合には、日足ベースで見ると、ロウソク足が、株価がかなり下がっていて、60日移動平均線に近づいている場合もあると思います。そして、その場合には、5週移動平均線が、下向きに変わってきています。

この状態では既に、60日移動平均線に触ってしまっている事もあり、今、売ったら株価が上がってしまうのではないかと、売るタイミングが掴めない事もあると思います。

この場合は、もし、売った後に陽線が出てしまったら、一日待つか、ヘッジの買いを入れた方が良いそうです。

売りのポイントの1と、売りのポイントの2を比べると、売りのポイントの2の方が、売りで利益を出せる可能性が高いそうです。

●売りのポイントの3
より儲ける事ができるのは、5週移動平均線と、20週移動平均線が下を向いて下がっている状態で、日足ベースで下げが一度止まって、5週移動平均線まで上げたけれども、また、20週移動平均線に当たって、陰線のロウソク足が出た場合には、ここから大きく下落する事が多いそうです。

つまり、1回は、日足での株価の下落局面が終わって、戻ったけれども、週足は、20週移動平均線の内側にあり下落する場合に、売りを入れるのが、美味しいところだそうです。

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