相場師朗の株塾:住友鉱山(5713)で半分の法則でリスクヘッジする例

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2017年6月20日の相場師朗の株塾で、相場師朗さんが、下記の内容について話されてました。


住友鉱山(5713)の下記のチャートを見ると、2017年6月5日位まで、下げが3ヶ月位続いて、20日移動平均線の下に、5日移動平均線があり、チャート内の赤丸のところで、初めて20日移動平均線まで、ロウソク足が戻っています。

チャート内の青丸のところで、買いヘッジを入れて、赤丸のところまでは、買いヘッジを持っていて、次の日には、陰線が出て、20日移動平均線を超えられなかったので、買いヘッジを切って、売りを追加するそうです。

そして、緑丸の部分で、再度買いヘッジを入れて、その後陰線が出てしまっているので、直ぐに買いヘッジを切って、売りを再度追加します。

その後、オレンジ色の丸で、再度、半分の法則で、5日移動平均線の内側にあったロウソク足が、陽線で体半分以上出ているので、買いを入れるのが良いとの事でした。

ただ、20日移動平均線が下がっている時に、ロウソク足が、20日移動平均線に1回目に当たる場合には、その後下がる可能性が高いので、青丸のところで、買いヘッジを入れなくてもいいかもしれないそうです。

1回目の20日移動平均線に当たった時は、ロウソク足は上に抜けなかったのですが、2回目の時は、ロウソク足が上に抜けているので、その後、ロウソク足は、陰線で、再度、5日移動平均線及び20日移動平均線を割っていますが、20日移動平均線の上に、5日移動平均線が来ているので、赤丸で買わなかった場合には、黄色の丸の半分の法則で、買わないと、機会損失になってしまうので、ここで、空売りを切って、買いを入れた方がよいそうです。

半分の法則で、買いを入れる事は、リスクヘッジにもなるし、攻める事もできるので、半分の法則を極めた方がよいそうで、半分の法則を極める方法は、20年分又は30年分の様々なチャートで、半分の法則に該当するロウソク足を探して、この方法が成り立つ事を、自分で認識する事が重要だそうです。

私が作成した図が見にくい場合は、ご自身が契約されている証券会社のチャート分析ツールでご確認下さい。

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相場師朗さんのオススメは、5日移動平均線、20日移動平均線、60日移動平均線だそうです。理由は、5日移動平均線は、1週間の取引、20日移動平均線、一ヶ月の取引、60日移動平均線、3ヶ月の取引となるので、切りが良いところを利用しているそうです。

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