相場師朗の株塾:不祥事が起こってしまった株を持っている場合の対応

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2017年10月17日の相場師朗の株塾で、相場師朗さんが、下記の内容について話されてました。


株を持っている会社で、不祥事が起こってしまい、株価が急落してしまった場合の対応は、例え、損失が出ても、一回手仕舞うのが良いとの事です。

相場師朗さんの売買手法では、株価の動きを読んで取引をしていますが、不祥事が起こる前までは、テクニカル分析から、株価が上がると言う理論的な確証があったから、買いで株を持っていたので、思いもよらない事故で、株価が下がってしまったら、この読みが事故により、読めない状況になってしまった事になるので、この場合は、一旦手仕舞う事が重要になります。

また、動きが読める様な状況になってから、買い又は売りを入れる様にすると良いそうで、神戸製鋼所や日産自動車の様に、思いもよらない発表があり、株価が急落してしまったら、一度手仕舞って、もし、同じ銘柄を取引したいではあれば、その後の株価の流れを見ていて、例えば、5日移動平均線が横ばいになり、20日移動平均線に当たって、下がってしまった後で、また、5日移動平均線が下がって横ばいになり、その後、5日移動平均線が、20日移動平均線を超えてきてから買えば良いので、この様に5日移動平均線と、20日移動平均線の理論が成り立つ場合に、再度、取引を開始すると良いとの事です。

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