相場師朗の株塾:三菱電機(6503)でリーディング(チャートを読む)をするの例

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2017年6月13日の相場師朗の株塾で、相場師朗さんが、下記の内容について話されてました。

三菱電機(6503)の日足チャートで、リーディング(チャートを読む)をすると、下記の図の一番左側は、一番下にオレンジ色の200日移動平均線(相場師朗さんは、300日移動平均線を使っています)があり、その上に赤ラインの100日移動平均線があり、しかも100日移動平均線は、上を向いていて、その上に、水色の60日移動平均線があって、その上に、緑色の20日移動平均線があり、更にその上に、ピンク色の5日移動平均線があります。その為、ここまではパンパカパン(大きく上昇してきた)だそうで、この図の左側は、ずっと上がってきた事がわかるそうです。

その後、株価が下がってきて、ピンク色の5日移動平均線が、緑色の20日移動平均線より下げ(ピンクの下向き矢印)て、最初に当たった水色の60日移動平均線で、一度戻っています。

水色の丸で囲った大陰線から数えると、ロウソク足4本目位で止まっており、その止まっているところは、1,600円の節目で、その後、陽線が出ているので、この様な陽線が出た場合には、上がる事があるそうです。

そして、相場師朗さんの7の法則(株は連続して、7日以上は、上昇したり、下落したりはしない)に当てはめると、7まで連続で続かずに、4本位で止まる事が多いことがわかるそうです。

その後、ロウソク足が3本上昇したとろで、横ばってしまって、緑色の20日移動平均線を割って、水色の60日移動平均線まで下げた時には、ダメージが大きいので、株価が上がっても、それほどは上昇しない事がわかるそうです。その時に、緑色の20日移動平均線を見ると、横ばっていて、更にロウソク足は、横並びになっていて、その後また、水色の60日移動平均線まで下げて、次の上げ(黄色い丸)は、前の高値まで行かずに、下がって、その後上げ下げを繰り返しているので、株価の上昇する力は、弱くなている事がわかるそうです。

そういう時は、株価は下がるそうで、今まで一番上にピンク色の5日移動平均線があった(オレンジ色の下矢印)のに、緑色の20日移動平均線の下にロウソク足が来て、緑色の20日移動平均線が、水色の60日移動平均線の下に来ています。

そして、ピンク色の5日移動平均線の上に、緑色の20日移動平均線があり、その5日移動平均線は、下を向いていて、更に、20日移動平均線も下を向いています。

その場合には、例え陽線(青色の丸で囲った陽線)が出ても、空売りは手仕舞わずに、持っている方が良い事がわかります。

そして、1,500円の大変重要な節目又は、オレンジ色の200日移動平均線で横ばいになり、半分の法則(5日移動平均線をロウソク足が、陽線で半分以上、上げたら買いを入れる)で、買いを入れる(赤紫色の丸)と、1回目より、2回目で買いを入れた方が良いことがわかり、その後株価は、上昇に転じて、5本ロウソク足が上昇して、水色の60日移動平均線に当たって陰線なので、たぶんこの辺で切った方が良いと判断して買いを切って、その後上がったけれども、前の高値まで届いていないのに、また株価が下がりはじめてしまっています。

今まで、下から2番目にあった赤ラインの100日移動平均線が、一番上に来たので、株価の上昇する力は、弱くなている様で、この後、赤ラインの100日移動平均線が、横ばって下向きに変わってきているので、この後は、少し株価が上がったとしても下がるのではなかとの判断ができるそうです。

この様な事を考える事が、リーディング(チャートを読む)方法だそうです。そして、気づいた事を、メモした方が良いとの事です。

例えば、「移動平均線の順番の入れ替わりは、注意が必要」などを書くと、心に刻む事ができるそうです。この様なリーディング(チャートを読む)を、1,000枚くらい行うと、上達するそうです。

注目するのは、移動平均線の動き、節目、ロウソク足が陰線か、陽線かを読み解く事で、特に、緑色の20日移動平均線を中心に、他の移動平均線がどの様に動いているかを確認すると良いとの事です。

私が作成した図が見にくい場合は、ご自身が契約されている証券会社のチャート分析ツールでご確認下さい。

尚、私が使っているツールは、楽天証券のマーケットスピードです。楽天証券のマーケットスピードは、利用申請から3ヶ月間無料で、お預り資産残高30万円以上又は過去3カ月に所定のお取引(約定金額1,000円以上)実績がある場合は、無料で使い続ける事が可能です。
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楽天証券のマーケットスピードを使用しているが移動平均線が、沢山表示できなかったり、20日移動平均線が、25日移動平均線になっている場合には、マーケットスピードの画面右上の環境設定をクリックして、その後プロパティ1を選ぶと、日足、週足、月足の日数の変更が可能です。それぞれ、5本まで表示できます。

相場師朗さんのオススメは、5日移動平均線、20日移動平均線、60日移動平均線だそうです。理由は、5日移動平均線は、1週間の取引、20日移動平均線、一ヶ月の取引、60日移動平均線、3ヶ月の取引となるので、切りが良いところを利用しているそうです。

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