相場師朗の株塾:一番売りで利益を上げやすい形の例 エービーシー・マート(2670)

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2017年8月22日の相場師朗の株塾で、相場師朗さんが、下記の内容について話されてました。


下記のエービーシー・マート(2670)のチャートを見ると、赤色の丸のところが、くちばしの法則(5日移動平均線が、20日移動平均線から離れて、下に抜けて行く時は、売りを入れる。)の形で、その後、もの別れ、又は、ギャクニチダイの法則(日大の頭文字のNの逆の形の様です。) は、ロウソク足が移動平均線に、下から近づいていって、当たって下落したら、売りを入れる。)の形になっています。

しかも、移動平均線が一番上から、赤ラインの100日移動平均線、水色の60日移動平均線、緑色の20日移動平均線、ピンク色の5日移動平均線の順番になっていて、完璧に下がる状況になっているので、赤丸辺りで、売りを入れると、「この野郎取り(すごく売りで利益が取れる状況)」と言う状態だそうです。

一番いいのは、青丸のところを見て、緑色の20日移動平均線が、赤ラインの100日移動平均線を下抜いて、入れ替わってきた時に、その後、株価だけ戻っていますが、願い叶わずで、緑色の20日移動平均線を直ぐに割って、再度下落しています。この形が、売りを入れて、一番利益を上げやすい形だそうです。

●下記は、2017年8月22日近辺のエービーシー・マート(2670)の日足のチャートです。

私が作成した図が見にくい場合は、ご自身が契約されている証券会社のチャート分析ツールでご確認下さい。

尚、私が使っているツールは、楽天証券のマーケットスピードです。楽天証券のマーケットスピードは、利用申請から3ヶ月間無料で、お預り資産残高30万円以上又は過去3カ月に所定のお取引(約定金額1,000円以上)実績がある場合は、無料で使い続ける事が可能です。
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楽天証券のマーケットスピードを使用しているが移動平均線が、沢山表示できなかったり、20日移動平均線が、25日移動平均線になっている場合には、マーケットスピードの画面右上の環境設定をクリックして、その後プロパティ1を選ぶと、日足、週足、月足の日数の変更が可能です。それぞれ、5本まで表示できます。

相場師朗さんのオススメは、5日移動平均線、20日移動平均線、60日移動平均線だそうです。理由は、5日移動平均線は、1週間の取引、20日移動平均線は、一ヶ月の取引、60日移動平均線は、3ヶ月の取引となるので、切りが良いところを利用しているそうです。

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