相場師朗の株塾:ヤクルト(2267)の下落局面でのチャート分析 

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2017年8月22日の相場師朗の株塾で、相場師朗さんが、下記の内容について話されてました。


下記のヤクルト(2267)のチャートを見ると、2017年6月21日までは、移動平均線が一番下から、赤ラインの100日移動平均線、水色の60日移動平均線、緑色の20日移動平均線、ピンク色の5日移動平均線の順番でしたが、その後、赤丸のところで、ピンク色の5日移動平均線と、緑色の20日移動平均線の位置が入れ替わっていますが、水色の60日移動平均線と、赤ラインの100日移動平均線はびくともしてない状態で、もう一度、ロウソク足が20日移動平均線を超えましたが、ロウソク足は、前の高値(2017年6月21日)を超えずに、再度20日移動平均線を割ってきました。

そして、以前は、ピンク色の5日移動平均線が、緑色の20日移動平均線を割っただけですみましたが、青丸の辺りでは、ピンク色の5日移動平均線は、水色の60日移動平均線も割ってきました。

今までの、移動平均線が一番下から、60日移動平均線、20日移動平均線、5日移動平均線の順番だったのが、今度は逆に上から、60日移動平均線、20日移動平均線、5日移動平均線の順番になったので、これは、株価が弱ってきた証拠です。

その為、売りを入れるタイミングは、下記の図では、半分の法則(5日移動平均線をロウソク足が、陰線で半分以上、下げたら売りを入れる)であれば、ピンクの丸で囲った下の陰線のロウソク足ですが、その上のオレンジの丸で囲った陰線のロウソク足で、売りを入れても良いそうです。

上を見ていた水色の60日移動平均線が、横ばってきて、ロウソク足が下から、60日移動平均線を越えようとしたけれども、陰線で、下げてしまったので、この様な状態であれば、売りを入れても、失敗しない様です。そして、切るタイミングは、4本位陰線で下げた時、又は、次に陽線が出た時との事です。

移動平均線が、入れ替わるのに、3ヶ月位かかっていますが、図の終わりまでは、明らかに下落の方向に動いているそうです。

●下記は、2017年6月21日近辺のヤクルト(2267)の日足のチャートです。

私が作成した図が見にくい場合は、ご自身が契約されている証券会社のチャート分析ツールでご確認下さい。

尚、私が使っているツールは、楽天証券のマーケットスピードです。楽天証券のマーケットスピードは、利用申請から3ヶ月間無料で、お預り資産残高30万円以上又は過去3カ月に所定のお取引(約定金額1,000円以上)実績がある場合は、無料で使い続ける事が可能です。
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楽天証券のマーケットスピードを使用しているが移動平均線が、沢山表示できなかったり、20日移動平均線が、25日移動平均線になっている場合には、マーケットスピードの画面右上の環境設定をクリックして、その後プロパティ1を選ぶと、日足、週足、月足の日数の変更が可能です。それぞれ、5本まで表示できます。

相場師朗さんのオススメは、5日移動平均線、20日移動平均線、60日移動平均線だそうです。理由は、5日移動平均線は、1週間の取引、20日移動平均線は、一ヶ月の取引、60日移動平均線は、3ヶ月の取引となるので、切りが良いところを利用しているそうです。

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