相場師朗の株塾:デイトレは、思った通りのシナリオにならないケースが多い

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2017年7月11日の相場師朗の株塾で、相場師朗さんが、下記の内容について話されてました。

相場師朗さんの意見では、資金が無いので、日足や、週足でトレードするのではなく、デイトレをするのは、良くないとの事で、相場師朗さん自身は、株のトレードをする時に、お金が無かったので、学生時代にビルの清掃のアルバイトをして、60万円貯めて、取引を開始したそうです。

資金が無い場合には、利益を出す事が難しいですが、アルバイトなどで、資金を積み上げていくしかないとの事で、資金が少ないので、デイトレをしていると、その少ない資金が、無くなてしまう事も考える必要があるとの事です。

期間の短い、5分足移動平均線などのトレードでは、ちょっとした事で、株価が動いてしまい、思った通りのシナリオにならないケースが多いので、例えば、テレビなどのアナウンサーが、どこかの場所の気温が2度高いと言ったり、北朝鮮の話題があったり、重要会見があると言っただけで、移ろいやすいのが分足なので、狙って利益を出すことは、非常に難しいので、デイトレをやるのであれば、たくさんのトレーニングをしないと、非常に難しいとの事です。

つまり、デイトレを行う前に、チャートをたくさん確認するトレーニングをして、日足で稼げる様になってから、デイトレに取り組んだ方が良いとのお話で、相場師朗さんの弟子の方は、日足で十分なトレーニングをした事により、デイトレでも15戦15勝して、ほとんど負ける事が無いと話していたそうです。

尚、デイトレを行っている人達は、一般的には、1分足移動平均線や、3分足移動平均線を使っているそうですが、それでは早すぎるそうで、相場師朗さんの考えでは、デイトレで使う移動平均線は、5分足移動平均線、20分足移動平均線、60分足移動平均線を使うと良いそうで、そうすると、日足でトレードする場合と全く同じに様なイメージになるそうです。

5分足移動平均線よりも、日足の移動平均線の方が、色々な状況が交錯して、最後になるべきロウソク足になるので、動きが読みやすいそうで、更には、日足の移動平均線よりも、週足の移動平均線の方が、時間を経て、成るべき形になっているので、日足よりも、週足の方が流れが読みやすいそうで、失敗なくトレードをする事ができるそうです。

そして、もっと安全なのは、月足ですが、月足は、20本も、30本もかけて、形を成しているので、まず、トレンドがブレる事は無いそうですが、30本は、30ヶ月なので、売りや、買いの玉を入れて、30ヶ月待つのは、大変な事になるので、更に年足の場合には、1本が1年なので、20本は、20年なので、取引が長すぎて、できないそうです。

つまり、長い期間で作ったロウソク足の方が、動きが安定しているので、トレンドがブレる事は無いそうですが、しかしながら、年足や月足だと、トレードにそぐわないので、週足を見て、トレンドが発生している銘柄を、日足を見てトレードするのが、一番良いとの事でした。

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