相場師朗の株塾:ストーリーの描けるタイミングでエントリーする事

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2017年7月4日の相場師朗の株塾で、相場師朗さんが、下記の内容について話されてました。


5日移動平均線を、ロウソク足が、逆半分の法則(5日移動平均線をロウソク足が、陰線で半分以上、下げたら売りを入れる)で、身体半分割ってきたら、売りを入れる事や、そして、5日移動平均線を、ロウソク足が、半分の法則(5日移動平均線をロウソク足が、陽線で半分以上、上げたら買いを入れる)で、身体半超えてきたら、買ってもいいそうですが、この場合は、理由が一つなので、尚且つ、それぞれの移動平均線の状態が、今後どうなるかを判断する事が重要だそうです。

ストーリーとして考えると、例えば、この後、ロウソク足が、5本位上げた後、60日移動平均線に当たってしまうので、ここで陰線が出たら、一度手仕舞う事を考えたり、この60日移動平均線を抜けたら、買いを足して行こうとか、ストーリーが描けるところで、株を買っているかを、ご自身で確認する事が必要だそうです。

相場師朗さんが、聞いた話では、20銘柄を取引している人がいるそうで、20銘柄を見ているのは良いそうですが、実際に資金を20銘柄入れてしまうと、株価の今後のストーリーを冷静に考えられないので、ストーリーの見誤りがあるのではないかと考えられるそうです。
銘柄が多いと、ストーリーを見誤る確率が高くなるそうですが、熟練の方は、20銘柄を取引しても良いそうです。

別の例として、20日移動平均線が一番下にあり、その上に、60日移動平均線で、一番上には、5日移動平均線がある状況で、下から、20日移動平均線が60日移動平均線を超えて行き、下から60日移動平均線、20日移動平均線、5日移動平均線の順になったら、移動平均線の順番が変わるので、順番が変わる寸前の様子を見て、エントリーをを入れてみようかとストーリーを描くのが良いそうです。

そして、買いのエントリーを入れて、順調に株価が上がってきた時に、すぐ上に、300日移動平均線などの長めの移動平均線がある場合には、そこに陰線で一回当たったら、一度切ることを考えておくなど、自分で今後の予想が描けるタイミングで、エントリーを入れた方が良いそうです。

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