相場師朗の株塾:アステラス製薬(4503)でショートトレードをする例

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2017年6月20日の相場師朗の株塾で、相場師朗さんが、下記の内容について話されてました。

アステラス製薬(4503)でショートトレードをする例を、2017年4月26日近辺のチャートで説明されていましたが、緑色の20日移動平均線が下を向いているし、ピンク色の5日移動平均線が、緑色の20日移動平均線の上に行ったり、下に行ったりしていてるので、いずれは下がると言う判断ができるそうで、下がると思って、赤丸で囲んだロウソク足の陰線で売りを入れたら、翌日、ロウソク足が陽線で、半分の法則(5日移動平均線をロウソク足が、陽線で半分以上、上げたら買いを入れる)となってしまった場合に、今後は、下がると思っているので、売りは切らずに、買いヘッジを入れます。

そして、その後、前の高値を陽線で抜いたので、買いヘッジを足します。そして、2017年4月26日の陽線まで上昇しますが、今後は下がると思っているので、前の高値(下記の図では見えませんが、左側の高値に並んでいます)に並んだので、売りを追加するそうです。

青丸で囲んだロウソク足で、逆半分の法則(5日移動平均線をロウソク足が、陰線で半分以上、下げたら売りを入れる)が成り立つので、買いを切って、売りを足して、下落局面を売りで利益をあげます。この売りを入れたり、買いを入れたりする操作が、ショートトレードだそうです。

そして、練習をすれば、するほど利益を上げられる様になるそうです。

私が作成した図が見にくい場合は、ご自身が契約されている証券会社のチャート分析ツールでご確認下さい。

尚、私が使っているツールは、楽天証券のマーケットスピードです。楽天証券のマーケットスピードは、利用申請から3ヶ月間無料で、お預り資産残高30万円以上又は過去3カ月に所定のお取引(約定金額1,000円以上)実績がある場合は、無料で使い続ける事が可能です。
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楽天証券のマーケットスピードを使用しているが移動平均線が、沢山表示できなかったり、20日移動平均線が、25日移動平均線になっている場合には、マーケットスピードの画面右上の環境設定をクリックして、その後プロパティ1を選ぶと、日足、週足、月足の日数の変更が可能です。それぞれ、5本まで表示できます。

相場師朗さんのオススメは、5日移動平均線、20日移動平均線、60日移動平均線だそうです。理由は、5日移動平均線は、1週間の取引、20日移動平均線、一ヶ月の取引、60日移動平均線、3ヶ月の取引となるので、切りが良いところを利用しているそうです。

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