相場師朗の株塾:うねり取りと、ショートトレードの違い

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2017年10月17日の相場師朗の株塾で、相場師朗さんが、下記の内容について話されてました。


うねり取りは、週足で、5週移動平均線が横ばいになってきた時に買いを仕込んでいき、その後の上げを利益で取る方法で、2ヶ月から3ヶ月かけて仕込んで行きます。

週足が下がっている状況から、売りを入れて、週足ベースで、5週移動平均線が横ばいになっていく過程で、売りを持ちながら、買いを売りの数と同じ位まで足していき、半分の法則(5日移動平均線をロウソク足が、陽線で半分以上、上げたら買いを入れる)になる前に、売りを切って、買いを足す方法だそうです。

ショートトレードは、一週間から10日位のトレードで、初心者の方は、うねり取りより、ショートトレードの方が、早めに区切れるので良いそうで、なんとなく株を持ってしまうと、せっかく利益が出ていたのに、下がってしまう事もあり、根拠が無い時に、株を持っているのは良くないそうです。

根拠があって買った株が、事故(突然の下落)が起きてしまった場合には、その根拠が無くなてしまうのと、その様な状況では、今後の動きが読めないので、一度手仕舞って、観察するしかないそうです。

株価が横ばいになっても、根拠があって持つならば良いそうで、例えば、株を買って、その株価が上がって行って、横ばいになったけれども、その下では、5日移動平均線と、20日移動平均線と、60日移動平均線が上がっているから、継続しようと思って株を持っているのであれば問題はないそうですが、これらの根拠が無いのに、株を持っているのは、良くないそうです。

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