株主優待の銘柄を使って利益を上げる方法 GOGOJUNGLE マーケット・ストラテジー

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2016年7月18日のGOGOJUNGLE マーケット・ストラテジー #066で、フェアトレード代表取締役の西村剛さんが、下記の内容について話されてました。


株主優待は、株を期末に持っていると、その会社の商品や、クオカード、お米などが、株主の方に、優待として届きますが、個人投資家の中には、株主優待目当で、投資をする方が非常に多いので、それをうまくシステムトレードで利用して、利益を上げる事を考えた戦略(株主優待先回り戦略)だそうです。

この株主優待先回り戦略は、基本的に上昇相場の時に、機能する戦略で、株主優待銘柄の特長としては、株主優待の権利確定日近くになると、人気が上がり、株価は上昇しやすくなるそうです。

そして、その権利確定日を通過すると、一気に人気がなくなり、株価が下落しやすいと言う周期性があるそうです。

この周期性を使って、個人投資家が、株主優待が、ほしくなるタイミングで株を買って、皆が売りたくなるタイミングのちょっと前に権利確定して、売ってしまう戦略です。その為、株主優待は、手に入れる事はできませんが、利益が手に入る可能性が高いとの事です。

尚、具体的な方法は、下記の通りです。

株主優待を導入している企業は約1,300社あり、その中で、株主優待には様々な物がありますが、個人投資家が欲しくなる株主優待を狙う事が重要で、例えば、金券(クオカードなど)、有名企業の人気商品、映画鑑賞券、人気テーマパーク入場券などが、個人投資家には人気なので、これらの商品を株主優待として、出している企業の株を使って、利益を上げていく事となります。

この約1,300社から選ぶ場合には、自分が欲しくなる様な優待を提供している会社で良いそうです。

例えば、ビックカメラ(3048)の2012年8月28日の権利確定日前後の株価を見ると、権利確定日の1週間位前までは、右肩上がりで株価は上昇して、権利確定日になると、株価が急激に下落しています。

そして、仕掛けるタイミングは、権利確定日の2ヶ月前に、個人投資家に人気の優待銘柄を購入します。もし、今購入するとしたら、9月末に優待を発行する銘柄を探すと良いそうです。株を売るタイミングは、利益が出たタイミングでも良いですし、少なくとも、権利確定日直前(1週間前)までには売る必要があります。

7月(2ヶ月前)に注目したい9月の優待銘柄として、紹介されていたのが、八洲電機(3153:やしまでんき)で、この会社は、日立系の商社で、約8万9,000円位で投資が可能だそうです。100株持っていると、東日本復興支援ジェフグルメカードが500円分もらえますが、少額で投資できる銘柄としては、個人投資家には、人気の銘柄だそうです。

この銘柄の過去の勝率は、100%の7勝0敗で、平均の損益は、2.74%だそうです。

そして、別の銘柄としては、ステップ(9795)で、この会社は、神奈川県の学習塾を運営している会社で、約14万5,000円位で投資が可能だそうです。100株持っていると、オリジナルクオカードが1,000円分もらえます。

この銘柄の過去の勝率は、80%の12勝3敗で、平均の損益は、2.37%だそうです。

3月と、9月は、優待銘柄が多いので、雑誌等でも優待銘柄の特集があるので、それらの内容を見て、2ヶ月前に投資するのが良いそうです。

GOGOJUNGLE マーケット・ストラテジー – YouTube

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