日経平均株価の今後の上値めど 7110マーケットTODAY

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2017年10月18日の7110マーケットTODAYで、内藤証券の北原奈緒美さんが、下記の内容について話されてました。


マーケットの大局観を日足チャートで見てみると、日経平均株価は、複数の移動平均線を上回っているので、投資家が含み益を抱えている状態となっていて、この先、株価が調整したとしても、そこでは押し目買いが入りやすいので、投資家の買い目線が続くと予想されているそうです。

この先、日経平均株価が長期的に上昇していく為には、ある程度、調整局面も必要だそうですが、今の様な堅調な地合いのもとでは、押し目を待ちたいところでも、押し目無しという状況が続く可能性もあり、衆院選で与党が優勢になる可能性が高い事や、企業業績の好調な地合いが期待できる事などから、初押しは買いと言う姿勢で臨んだ方が良いとの事です。

1889年以降の日経平均株価を、月足で見てみると、現在は2015年6月の高値の2万868円を上回って順調に推移していますが、今後の上値めどは、長期的な天底の株価チャートを使って見てみると、1889年12月の3万8,915円から、リーマン・ショック後の2009年3月の安値7,054円までの下落幅に対する50%の戻り価格が、2万2,985円で、価格の水準から見ると、次の上値のめどが、1996年6月の2万2,666円と見る事ができるので、2万2,000円台の後半というのが、当面の目標となる様です。

2000年に大幅な銘柄入れ替えをしたので、日経平均株価は、値がさ株に左右される様になっていると言う面もあるそうで、株価は単純に2000年前までとは比較できない状況だそうですが、株価の連動性はあると言うことで、上値のめどは、2万2,000円台の後半になるそうです。

堅調な地合いは、アメリカの株価指数にも現れていて、ハイテク銘柄が多い、ナスダック総合指数は、上昇基調ですし、半導体の株価指数のフィラデルフィア半導体株指数も、右肩上がりになっているので、この様な状況もあり、日本の東京エレクトロン、ファナック、アドバンテスト、ソフトバンクなど、指数構成ウエイトの高い銘柄も堅調に推移しています。

内藤証券 Kabuスタ7110(東京) – YouTube

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