日経平均株価が3,000円近く下げたら、理由もなく1,500円位は戻る:マーケットアナリスト荒野 浩さんの意見

2018年2月13日の東京マーケットワイドで、マーケットアナリストの荒野 浩さんが、下記の内容について話されていました。

日経平均株価が3,000円近く下げたら、理由もなく1,500円位は戻るそうで、但し、円高は株価の上昇に悪影響になり、株価が底値から上昇する時には、円安の助けがいるそうで、ドル円が110円位に戻れば、株価も2,000円位戻る可能性もある様です。

ドル円が下落している状況では、株価は横ばい相場となってしまうそうです。

今資金のある方は、再度2万1,000円を突っかける状況があれば、買いを入れてもいいそうですが、1月の株価の平均が2万3,700円位なので、今年の高値近辺で買っている方は、もしここで売ってしまったら、今年の年間のパフォーマンスがプラスにならないので、ここは売らない方が良いそうです。

株価の調整を脱した直後の株価上昇の日数及び上昇幅は下記の通りです。

●安値日2013年6月13日の株価が12,445円で、戻り高値が7月18日の14,808円で、戻り日数が24日で、上昇幅が+2,363円
●安値日2014年10月17日の株価が14,532円で、戻り高値が12月8日の17,935円で、戻り日数が34日で、上昇幅が+3,403円
●安値日2015年9月29日の株価が16,930円で、戻り高値が12月1日の20,012円で、戻り日数が42日で、上昇幅が+3,082円
●安値日2016年2月12日の株価が14,952円で、戻り高値が3月14日の17,233円で、戻り日数が21日で、上昇幅が+2,281円
●安値日2016年6月24日の株価が14,952円で、戻り高値が7月21日の16,810円で、戻り日数が18日で、上昇幅が+1,858円
●安値日2017年4月14日の株価が18,335円で、戻り高値が5月11日の19,961円で、戻り日数が16日で、上昇幅が+1,626円
●安値日2017年9月08日の株価が19,274円で、戻り高値が11月7日の22,937円で、戻り日数が39日で、上昇幅が+3,663円

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