日経平均採用銘柄の入れ替え 日経プラス10

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2017年7月26日の「日経プラス10」で、大和証券 チーフテクニカルアナリストの木野内 栄治さんが、下記の内容について話されてました。


8月になると、東芝が、東証二部に指定替えとなりますが、これに伴い、日経平均の225銘柄から東芝が除外される事となり、その変わりに、セイコーエプソンが新規に採用になります。

この為、日経平均連動型投資信託などは、2017年7月31日に、東芝の株式を売って、セイコーエプソンの株式を買う、入れ替えの取引を行う事となりますが、日経平均連動型投資信託は、市場残高としては、約13兆円あり、50円額面換算でいくと、1銘柄あたり、2,500万株あるそうです。

その為、東芝の株は、285.4円(株価)X2,500万株=71億円分売る事となります。そして、セイコーエプソンの場合は、株価はみなし額面換算となり、5,238円(実際の1株は、2,619円位で倍買う必要があるそうです。)X2,500万株=1,309億円の買いの需要が、段々と出て来るそうです。

日経平均連動型投資信託の株価が一定だとすると、ファンドマネージャーは、71億円の売却代金は得られますが、それで、1,309億円分は買う事ができないので、東芝以外の日経224銘柄の株を広く薄く売る必要が出てくるそうです。その為、2017年7月31日の引け値にかけては、日経平均株価は、TOPIXよりは、売られやすくなる可能性があるそうです。

日経平均の225銘柄の入れ替えは、通常9月に行われて、大和証券の新規採用銘柄の候補としては、村田製作所、サイバーエージェント、日本郵政の3社だそうで、この中から1つ位入ってくる可能性があるそうです。

8月には、JPX日経400の大幅な入れ替えがあり、10月には、TOPIXの浮動株比率の見直しが行われるそうで、8月、9月、10月は、株価指数の入れ替えシーズンとなってるそうです。

日経プラス10 | BSジャパン

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