大統領選挙や、イギリスのブレクジット時の分足が見れるトレードステーション

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2016年7月11日のGOGOJUNGLE マーケット・ストラテジー #065で、マネックス証券トレードステーション推進室の田中空見子さんが、トレードステーションのチャート機能の凄さについて話されてました。

■過去のデータ最大25年分見ることが可能です。
●ティックは、最大6ヶ月(楽天証券さんのマーケットスピードは、7日間)
●分足は、2007年10月1日から最大約9年(楽天証券さんのマーケットスピードは、7日間)
●日足は、1991年1月4日から最大約25年(楽天証券さんのマーケットスピードは、300日:約9ヶ月)
●週足は、1991年1月4日から最大25年(楽天証券さんのマーケットスピードは、300週:約6年)
●月足は、1991年1月4日から最大25年(楽天証券さんのマーケットスピードは、241ヶ月:約20年)

トレードステーションでは、分足は、2007年10月1日から最大約9年見られるので、通常のツールでは、見れない2016年11月9日の大統領選挙時や、2016年6月24日のブレクジット(イギリスの国民投票)時の1分足の値動きなども確認でき、大きなイベントでは、どの様に株価が変動したのか、後になって把握する事ができます。

これらのデータの使い方は、アメリカ大統領選挙は、4年に一度あるので、次回のアメリカ大統領選挙の時に、トランプ大統領選挙時の株価の値動きを確認して、どの様な値動きになる可能性があるか把握できる様になります。尚、個別株の値動きや、為替の値動きなども見ることが可能です。

■200種類以上のテクニカルチャートが表示可能
売買高、ボリュームレシオ、ストキャスティクス、RSI、移動平均線、ボリンジャーバンド、パラボリックSAR、一目均衡表など、200種類以上のテクニカルチャートが表示可能だそうです。

これらの一般的なチャート以外にも、アメリカで使われている指標や、そして、もし自分に合うチャートが無い場合には、パソコンがわかる方であれば、オリジナルで作る事も可能だそうです。

■チャートの見た目もカスタマイズ可能
テクニカルチャートの色・太さ、表示する情報、主チャートの形状・色・太さ、背景色・グリッド、サブグラフの色・太さなど、一般的には、背景が黒いチャートが多い様ですが、
背景や、ロウソク足の色を変えたり、チャートの太さを変えたりできます。

■データ転送
自分で設定した内容を、友達などにSNSやメールなどで送る事ができます。また、パソコンを2台以上で使われている方は、1つのパソコンで、設定した内容を、
別のパソコンに入れて使う事も可能です。

■複数チャートの重ね合わせ
例えば、日経平均レバレッジETFとドル円のチャートを重ねて表示する事ができるので、株と為替の相関性を調べられます。
この内容を見ると、株は動いていないのに、為替だけが大きく動いている期間などがわかりますので、その理由を調べる分析に、役立てる事ができるそうです。

■高度な比較チャート機能
例えば、ビール3社の株価推移のチャートを並べて、数銘柄同時にチャートに表示できるので、同じジャンルでも、どのビール会社が一番上昇してるか、又は下落しているか
把握する事が可能です。

また、比較チャートでは、一番左端の開始ポイントを同じくして、その後、各銘柄の株価がどの様に動いたか、その推移が簡単にわかるので、同じ業種でも、それぞれの企業毎の株価の値動きの特性がわかるとの事です。

■チャート上で、取引内容の確認が可能
自分の持っているポジションや、注文の内容を見られる高度なチャートなので、チャート上に自分のポジションの損益を出す事ができ、今、自分のポジションの利益がいくら、又は損失がいくらになっているか、チャート上で把握する事が可能です。

その為、ロウソク足がどの位置まで来たら、ロスカットするか、又は利食いをするかなどを決めて、自分のポジションのコントロールができます。

トレードステーションは、口座を持っていれば、誰でも無料で使えます。
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