今年の株式市場は夏枯れは無い? 日経プラス10

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2017年8月16日の「日経プラス10」で、日経ヴェリタス編集長の小栗太さんが、下記の内容について話されてました。


例年、バカンスシーズンの8月になると、市場参加者が減るので、売買代金も減ると言う傾向がありますが、2017年に関しては、月初から、取引活況の目安とされる売買代金の2兆円を超える日が続いているそうす。

2017年8月16日は、1兆8,700億円位と、2兆円を下回りましたが、2000年以降で、これほど取引が活況な8月は、チャイナショックが起きた2015年だけだったそうです。

今年の8月が活況の理由は、2つあり、1つ目は、6月から7月にかけて値動きの小さい時期が長く続いたので、外国人投資家が十分な利益を上げられなかった事で、8月も職場に残って、取引を続けている様です。

実際、8月に入って、北朝鮮ミサイル問題が緊迫化した事で、ヘッジファンドのし掛け売りや、急激な買い戻しといった動きが見られていてるそうです。

2つ目は、アナリストが、決算発表前の事前取材を、申し合わせて自粛した事で、市場では、決算発表後に投資するケースが目立っているそうです。

4月から6月期は、企業業績を上方修正する企業が目立っていて、更には、GDPも市場予想を大幅に上回ると言う、好材料がありましたが、反対に北朝鮮情勢の不透明感と言う強力なマイナス要因もあったので、相場が大きく触れやすい環境になった様です。その為、6月から7月の閑散相場に苦しんだ投資家の方々が、干天の慈雨(かんてんのじう:待ち望んでいた物事の実現)に浸っていると、見ているそうです。

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