ファンド大賞受賞者が一番注視している事 日経モーニングプラス

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2017年6月13日の日経モーニングプラスで、BSジャパン解説委員の豊嶋広さんが、下記の内容について話されてました。

R&I格付け情報センターは、2017年6月12日に、運用成績が良い投資信託を表彰する「R&Iファンド大賞2017」を、都内のホテルで開催したそうです。

ファンド対象は、今年で11回目となり、運用会社37社が受賞して、従来の部門に追加して、過去10年の運用成績で選考する投資信託10年部門を設けるなど、全体で、167本のファンドが選ばれたそうです。

アセットマネジメントOne社長の西惠正さんが、マーケットを展望する時に注視している事は、一番大事なのは、アメリカの金融政策で、バランスシートの縮小の予定が出ているので、アメリカのFRBは、それほどインパクトがない様に、市場とのコミュニケーションを取ると考えているそうですが、もし、市場との対話に間違えがあると、マーケットへのインパクトが、大きくなってしまう可能性がある事を心配しているそうです。

日興アセットマネジメント社長兼CEOの柴田拓美さんが、マーケットを展望する時に注視している事は、ブラック・スワン(事前に予想できない出来事が突然起きる)などの地政学リスクを常に見ているそうで、重要なのは、アメリカの政局、ブレグジットを巡る混乱、一部ヨーロッパ銀行の経営危機、北朝鮮リスクなどだそうです。

R&Iファンド大賞 |格付投資情報センター

日経モーニングプラス|BSジャパン


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