セルインメイ(5月に株を売れ)相場格言の理由 マーケット・アナライズplus+ 

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2017年12月16日のマーケット・アナライズplus+で、大和証券投資戦略部 シニアテクニカルアナリストの佐藤光さんが、下記の内容について話されてました。


2月以降から春に向けて、株価は一段高する事が多いですが、その理由は、外国人投資家が、春頃に向けて、株を買いを入れる事が多い事が要因の様で、アメリカでの個人向けの税還付が、1月末位から始まり、5月位に向けて、還付される事が多いからだそうです。

日本で確定申告をされる方は、対象となる方が少ないですが、アメリカでは、確定申告の期間が1月半ばから4月半ばまで3ヶ月間あるそうで、1月半ばまでに申告した方は、1月末位から還付金を受け取る事ができる様です。そして、アメリカの還付金の合計は、日本円で、30兆円位あるそうです。

アメリカの方々は、日本の方々よりも積極的に投資されているので、返ってきた還付金が市場に流れる様になり、そのお金が、日本株にも流れて来る様にもなるとの事です。

その為、このアメリカの還付金が、1月末から、5月までの株式市場を支えやすいそうで、これにより、5月までの株式市場は良いそうですが、セルインメイ(5月に株を売れ)と言われる通り、5月位には、還付金の払い戻しが一巡するので、5月には、一旦株を売った方が良いと、アメリカでは、言われているそうです。そしてそれが、最近は、日本でも言われる様になったそうです。

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